■ 社会福祉に関する専門知識や技術、他者に共感する感性を学び、社会福祉実践者としての成長をめざします
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 128万円 (入学金20万円、授業料88万円、施設維持費20万円 ※実習費は実費) |
■ だれもが幸せに暮らせる社会の実現をめざして
福祉とは、社会のだれもが幸せに暮らせることを考え活動すること。社会福祉学部ではその実践ができる社会福祉専門職の養成をめざし「講義」で学んだ知識や技術を「演習」で使い、「実習」で自分のものにしていくという講義・演習・実習が連動した教育を実施。また、専門知識や技術だけでなく他者に共感する感性も学びます。
■ 少人数の演習方式で各自の専門性を深めていく
小グループでの演習や多方面での実習を中心として、科学的根拠に基づいた専門技術を持ち、マネジメントもできる人材の養成を目指します。介護福祉士養成校のモデルともなった前身の養成校を受け継ぐ伝統と、22の聖隷グループ施設に囲まれ、現場との積極的なかかわりが可能な恵まれた環境がこの教育を可能としています。
■ 4年間を通して、学生と教員が身近にかかわる環境
学生数に対して多くの教員がいるため、学生と教員の距離が近いのが特長です。1年次からの小グループ形式の科目においてはもちろん、学生一人ひとりにアドバイザー教員を配置するアドバイザーシステムにより、学習から生活全般、4年次には就職、国家試験対策まで、学生と教員が身近にかかわることができます。
■ 視野を広げ、専門性を高めるための実習を通して、確かな実践力を育成
資格取得に必要な実習とは別に、社会福祉専門職としてより視野を広げ、専門性を高めるための実習があります。「現場体験実習」「福祉実習」のほか、「国際福祉実習」では、2~8週間の予定で韓国・インド・ブラジルなど、現在福祉の充実や向上を進めている国の福祉施設で実習。国際的な視野で福祉を考える力を養います。
■ 安定した就職実績
30年以上の実績を生かし、2009年3月卒業生の就職率は94.8%(就職者93名)と景気に左右されず高い就職率を維持し、社会福祉士と精神保健福祉士の合格率は2008年度まで4年連続県内1位(新卒大学)という実績をもちます。また、介護福祉専攻では13名が介護福祉士と社会福祉士の国家試験受験を取得し、現場で活躍しています。
■ 本番さながらに学べる実習室で技術を習得
福祉に関する技術を確実に習得できるように、ベッド8台と和室を備えた介護実習室、介護用特殊浴槽などのある入浴実習室があります。実習先の資料がそろっている実習教育室では、実習前の準備だけでなく、常駐している教員に実習に関する不安や悩みなど、何でも気軽に相談できます。











