■ 子どもだけでなく、家族、地域をサポートできるこれからの時代の子どもの専門職をめざす学科
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 121万2500円 (入学金20万円、授業料81万2500円、施設維持費20万円 ※実習費は実費) |
■ 福祉・子育てを理解し、地域・施設のリーダーになれる保育士・幼稚園教諭をめざす
子育て不安や児童虐待など子どもの社会問題を理解できる。子どもが健やかに成長できる生活環境を創り出せる。子どもの家族への相談援助ができる。発達障害など特別な支援が必要な子どもに対応できる専門技術を修得する。リーダーシップがとれて他の専門職と連携・協働できる・・・それらの力を4年間で身につけます。
■ 4年間を使い、豊かな教養と人間性も身につける
単に保育士・幼稚園教諭の資格取得だけでなく、4年間の学びを通して、子どもを取り巻く福祉に携わっていくことのできる豊かな教養と人間性を身につけた専門職を養成します。さらに同学科では、社会福祉士国家試験受験資格も取得可能。福祉の学びを深めることで、家族支援や地域環境づくりもできる人材を育成します。
■ 親・家族・地域支援、発達障害に対応するための多彩な選択科目を開講
家庭の子育て事情を理解し人的・物的環境の活用法を学ぶ「子育て環境論」、児童養護施設での事例を通して多様な児童の境遇への認識を深め援助の在り方を考える「子どもケアワーク論」、援助に必要な発達障害の基礎知識や対応法、指導方針を学ぶ「発達障害児の支援」など、幅広い福祉の視点で子育てを考える科目があります。
■ 4年間を通して、学生と教員が身近にかかわる環境
学生数に対して多くの教員がいるため、学生と教員の距離が近いのが特長です。1年次からの小グループ形式の科目においてはもちろん、学生一人ひとりにアドバイザー教員を配置するアドバイザーシステムにより、学習から生活全般、4年次には就職、国家試験対策まで、学生と教員が身近にかかわることができます。
■ 保育園、幼稚園のほか、児童福祉施設での実習も実施(大学附属認定こども園設置準備中)
1年次には美術や音楽、体育などの演習、2年次から4年次にかけては保育実習や幼稚園実習を実施。現在、実習先ともなる大学附属の認定こども園設置に向け、準備を進めています。施設の日常生活に参加することで子どもを深く知り、施設の役割とそこでの保育士の仕事を学びます。乳幼児の安全配慮など経験を重ねて理解します。
■ 近隣施設の方々との交流を通して、専門分野への関心を深める
大学周辺には特別養護老人ホームやホスピス、保育所など22の聖隷グループの施設が集まり、大学中庭には保育園児が散歩に訪れます。学生はこれら人々との交流を通して、専門分野への関心を深めています。聖隷グループ全体では9の保育所があり、実習の場ともなっています。










