■ 医療・看護・福祉と「食」のつながりを学び、チーム医療の一員としての任務を果たすことのできる管理栄養士を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万円 (入学金を含む) |
■ IT(情報技術)教育、臨床栄養学、栄養教育論を重要視しています
質の高い管理栄養士を育成するために、1/情報の収集・分析に必要不可欠な「IT(情報技術)教育」、2/傷病者の病態や栄養状態に合った適切な栄養管理を学ぶ「臨床栄養学」、3/栄養に関する様々な情報の中で、人が健康で幸せに暮らすにはどう教育するのかを学ぶ「栄養教育論」といった3点を特に重要視しています。
■ 学内で学んだ知識・技術を栄養管理の実践の場面に適用する臨地実習
学内で学んだ栄養評価、栄養管理、栄養教育、給食運営、給食技術などの知識・技術を実践の場面に適用する「臨地実習」。実習は3年後期から4年前期にかけて、病院、学校、事業所、福祉施設、保健センターなどで行われます。
■ 管理栄養士には「食」だけでなく、「人体」についての知識も必要
「解剖生理学実習」では、正常な生命活動の仕組みについて理解を深めるため、人体骨格標本の作成、運動機能測定、生理機能測定(血圧・体温測定)なども行います。
■ 職場での栄養指導を行う上で必要なカウンセリング技術
栄養教育では管理栄養士と栄養指導の対象者との間の信頼関係を深めることがたいせつです。そのためには、管理栄養士はカウンセリング技法を習得し、カウンセリングマインドを身につけた対応を行うことが必要です。「栄養カウンセリング論」では、カウンセリングの基礎的なスキルを身につけることを目的としています。
■ 最新の実験・実習室は、理論と技術との調和のため講義室に隣接させて設置
栄養士法などの改正による新基準を満たす最新の実験・実習室を設置しています。最新の設備を誇る「臨床栄養学実習室」や「栄養教育実習室」が設置され、「給食経営管理実習室」は衛生管理を特に重視し、HACCP(宇宙食製作のために開発された衛生管理方式)に基づいた設備となっています。









