■ 人間理解を目指したヒューマニティあふれる看護専門職を育てます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 180万円 (入学金を含む) |
■ 乳児から高齢者まで、看護の基礎と応用を段階的に学びます
看護の対象である人間を総合的に理解することを基本として、学内での看護実習など、実習・演習を豊富に取り入れ、ヒューマニティあふれる看護専門職を育てます。また、医療・看護・福祉・栄養の統合化にも対応し、臨床心理学、障害者心理学、ボランティア活動論、臨床栄養などの関連科目も設けています。
■ 看護を学ぶための基礎では、人体の構造とその働き、疾病の成り立ちや診断・検査・治療等も学習
「感染と免疫」という科目では、感染症の原因となる病原微生物のことを知るために、空中細菌や土壌細菌を分離・培養して、光学顕微鏡で観察します。生体の防御システムを理解し、感染症に対する予防法、治療法についての基礎的な知識を学びます。
■ 4年間の集大成、「看護総合実習」
学生自ら希望に沿って実習施設を選定し、自ら企画した実習計画に基づいて、現場との調整を図りながら主体的に現場での実習を行っていきます。「看護総合実習」を通して、学生は4年間で学び得た専門知識・技術に関する学習到達度を自己評価し、自らの今後の課題を明らかにしていきます。
■ 看護師と保健師の国家試験受験資格を取得できます。教職課程も開設
カリキュラムは、施設内看護と地域看護とを視野に入れた質の高い看護サービスを提供する能力を育成できるように編成されており、4年間の学習で看護師と保健師の国家試験受験資格を得ることができます。また、高等学校教諭一種免許状(看護)と養護教諭一種免許状を取得できる教職課程も開設しています。
■ 看護技術を学ぶ学内実習施設も充実しています
学外の病院などでの実習の前に、患者さんに対して必要なケアを学ぶための看護学実習室を完備しています。ビデオカメラとモニターによって見本となる技法を確認しながら学習できる「基礎看護学実習室」「成人・老人看護学実習室」や一般家庭の間取りを再現した「地域看護学実習室」などがあります。









