■ いのちと生活の質を高め、よりよく生きることを支援するヒューマンサービスの専門家を育成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万4000円 (入学金を含む) |
■ 「福祉・心理・養護教諭コース」と「子ども家庭福祉コース」とで学びのスタイルを選択
「福祉・心理・養護教諭コース」では既存の分野に加えて、心理学関係の科目を充実させ、認定心理士資格を取得可能です。心理学の理論や技法に強い福祉の専門職を育成します。保育士の資格を取得できる「子ども家庭福祉コース」では、保育の専門性をもったソーシャルワーカーを育成します。
■ 人のからだ・こころ・人間関係…人を総合的に理解することを理論と実践の両面から学びます
1/学びの力とコミュニケーション能力を基礎から段階的に磨いていきます。2/心理学的援助技術や運動処方、ケアマネジメントなど、社会福祉援助技術に関連する幅広い支援技法を学びます。3/1年次より実習教育を行っています。個別指導を強化し、個々の学生が実習を通して学び、成長していく過程をサポートします。
■ よりよい人間関係を築ける人になるために、コミュニケーション力を磨く。
「ヒューマンサービス基礎演習」ではロールプレイやグループでの課題解決などの実践を通して、1/コミュニケーションを通じて関係を形成する力、2/人と協力して物事を進める力、3/観察し、記録する力など、ヒューマンサービスの専門家として求められる基礎的能力を形成します。
■ 福祉の対人援助では、相手の発達段階によって異なる心理特性を理解することが重要
「発達心理学I」では、赤ちゃんがものを舐めたり、落としたり、叩いたりすることで何を学ぶのか?子どもが男女の違いに気づき、「男の子らしさ」や「女の子らしさ」を意識し始めるのはいつか?など出生前から児童期までの各段階の行動・ことば・社会性などの発達、発達と環境との関係性、心の問題について学びます。
■ 福祉の実践力が着実に身につく現場実習を実施
福祉施設、福祉事務所、病院などで行われる現場実習では、実際の現場体験を通して、福祉専門職として仕事をする上で必要となる「専門知識」「専門援助技術」「関連知識」の理解を深め、実践力を養います。また、授業とは別に、多くの学生が施設や地域でのボランティア活動に参加しています。
■ 2008年度の社会福祉士国家試験の合格率は37.4%、精神保健福祉士の合格率は100%
社会福祉士国家試験は国家試験の中でも難関(2008年度の全国平均合格率29.1%)と言われていますが、福祉学科2008年度卒業生の合格率は37.4%(合格者数37名)で、これまでに合格した者は746名を数えます。さらに2008年度の精神保健福祉士国家試験の合格率は100%(合格者数11名)と毎年高い合格率となっています。










