■ 世界的建築家の作品に囲まれた環境で、建築のデザイン面と技術面の双方を理解し、バランスのとれた建築設計の力を習得
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 現役の建築家を教授に据えて実社会の動きに連動した教育を実施
九州地区では珍しい、現役の建築家を教授に据えて実社会の動きに連動した教育を実施。設計を目指す学生が大半の建築学科では、生きた教材といっても過言ではありません。
■ 建築デザイナーの卵として、学外での多彩な学習チャンスにふれる課外活動も
夏休みを中心に、各地の大学生とともに一流の設計事務所で働くオープンデスク(インターンシップ)。建築家協会の新人賞を受賞した建築家からの課題を競い合うワークショップや各種設計コンペに挑戦するなど、たくさんの経験を積みます。キャンパス以外でも建築を学ぶことで、一段とたくましくなって帰ってきます。
■ 難関の国家資格への挑戦。建築士を目指して
大学院生からすでに二級建築士が誕生しています。建築士法の改正により、建築士の受験資格が見直されましたが、本学科の課程は国土交通省の認定を受けており、引き続き建築士の受験資格を得られます。また、宅地建物取引主任者やインテリアコーディネーター、照明コンサルタントなど、在学中に取得可能な資格も豊富です。
■ 「2050年エコ若松空間像の設計コンペ」で建築学科の学生グループが特別賞を受賞
日本建築学会(低炭素社会特別調査委員会)のコンペにおいて、建築学科の学生グループの作品「つなぐつながる階段」が三等賞(審査委員長特別賞)を受賞。10月に北九州市若松区の旧古河鉱業若松ビルで授賞式とプレゼンテーションが行われ、日ごろの研究の成果を披露しました。
■ 北九州文化の発信源に位置する小倉キャンパス
建築学科と情報デザイン学科で構成されるデザイン学部は、北九州文化の発信基地ともいえるリバーウォーク内にキャンパスを構えています。周辺には美術館や劇場などの文化施設があり、建築やデザインを学ぶには刺激的な場所となっています。また、地元のサポーター企業も多く、優れた学習環境といえるでしょう。








