■ 日常生活を楽しくするデザイン~世界に通用するユニバーサルデザイン基礎までしっかり学びます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 暮らしに役立つデザイン、環境に配慮したデザインなどを基礎から修得。立体創造能力を高めます
「どうすれば暮らしが便利になるか」それにはデザインの力も大きく関わってきます。プロダクトデザインコースではまずCGやCADの操作法を基礎から修得し、地域や外部での取材を通して社会性を身につけます。世界に通用するユニバーサルデザインや、環境に配慮したサステイナブルデザインも学ぶことができます。
■ 小倉イルミネーション2010「手作りイルミガーデン」に参加しました
授業の一環として、デザイン学部情報デザイン学科の学生が「手作りイルミガーデン」に参加しました。“一昨年よりさらに環境を意識したリサイクルイルミネーション”という主催者側の趣向に合う作品をつくるため、学生たちは限られた時間の中でアイデアを出し合い、試行錯誤しながら廃材を利用した作品制作を行いました。
■ 北九州市を活性化させよう! 「ダンボールボート」プロジェクト
北九州市で開催されている「全日本紫川ダンボールボートレース」をもっと盛り上げていけないか…と情報デザイン学科の学生たちが考え、プロジェクト授業の中で企画・制作に取りかかりました。作品のコンセプトは『祭』。活気ある北九州のお祭りのように、イベントにも盛り上がってほしい!という想いを込めて制作しました。
■ ロボット開発会社との相互協力で、未来型の電動車椅子ロボット「Rodem」実用化への道が拓けた!
地域企業との連携強化を目的に「地域連携センター」を開設しました。次世代ロボット開発の(株)テムザックは、2009年3月ロボットデザインにおける相互協力を大学として初めて本学と締結。また西工大生がデザインしたベーダ国際ロボット開発センターの第一弾ロボット、未来型の電動車椅子「Rodem」が完成しました。
■ 産学連携協定を結ぶ「シャボン玉石けん(株)」による特別講義が行われました
本学と研究や商品開発を共同で行っている「シャボン玉石けん(株)」。広報担当者による特別講義は、これまでの商品パッケージデザインや素材選び、CMやホームページなどの制作過程などについて講演があり、受講した学生たちは消費者の立場としてではなく、製造・販売者の観点から企画することを学ぶ機会となりました。
■ 東京で2泊3日の「ユニバーサルデザイン研修」を実施
情報デザイン学科 竜口教授の卒研生他12名が、ユニバーサルデザイン(UD)を学ぶため、東京で研修を行いました。羽田空港新国際ターミナルやパナソニックセンターなどを巡り、世界最高峰のUDを実際に見て体験しました。「補助犬トイレや点字携帯地図など、日本ではUDが本当に重視されていると感じました。」/3年生 潘さん










