■ 日常生活を楽しくするデザイン~世界に通用するユニバーサルデザイン基礎までしっかり学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 暮らしに役立つデザイン、環境に配慮したデザインなどを基礎から修得。立体創造能力を高めます
「どうすれば暮らしが便利になるか」それにはデザインの力も大きく関わってきます。プロダクトデザインコースではまずCGやCADの操作法を基礎から修得し、地域や外部での取材を通して社会性を身につけます。世界に通用するユニバーサルデザインや、環境に配慮したサステイナブルデザインも学ぶことができます。
■ 昨年に続き、小倉イルミネーション2010「手作りイルミガーデン」に参加しました
授業の一環として、デザイン学部情報デザイン学科の学生が「手作りイルミガーデン」に参加しました。“昨年よりさらに環境を意識したリサイクルイルミネーション”という主催者側の趣向に合う作品をつくるため、学生たちは限られた時間の中でアイデアを出し合い、試行錯誤しながら廃材を利用した作品制作を行いました。
■ 「デザインも旅行も国境のない領域。国際的な立場で仕事をしたいという思いで、学んでいます」
4年間授業料免除を受けられると知り、西工大に進学した正地理絵さんは2年次に、中学時代からの念願の海外留学を実現しました。ロンドンに8ヶ月長期留学し、2ヶ月間はヨーロッパ諸国を旅行しました。「大学ではインテリアデザインの勉強が中心。デザインも旅行も国境がないことを実感しながら楽しく学んでいます」。
■ ロボット開発会社との相互協力で、未来型の電動車椅子ロボット「Rodem」実用化への道が拓けた!
地域企業との連携強化を目的に「地域連携センター」を開設しました。次世代ロボット開発の(株)テムザックは、2009年3月ロボットデザインにおける相互協力を大学として初めて同学と締結。また西工大生がデザインしたベーダ国際ロボット開発センターの第一弾ロボット、未来型の電動車椅子「Rodem」がいよいよ完成しました。
■ 産学連携協定を結ぶ「シャボン玉石けん(株)」による特別講義が行われました
本学と研究や商品開発を共同で行っている「シャボン玉石けん株式会社」。広報担当者による特別講義は、これまでの商品パッケージデザインや素材選び、CMやホームページなどの制作過程などについて講演があり、受講した学生たちは消費者の立場としてではなく、製造・販売者の観点から企画することを学ぶ機会となりました。
■ 美術館運営に携わるボランティア制度「北九州市立美術館のサポーター制度」開始!
美術館を通した地域文化を担う人材を育成しようと、同館スタッフが発案したもの。本学からは5名が選出され、周辺学校へのポスター掲示、美術館の役割や施設の構造、コレクションの維持管理の方法や理論を学びました。今後も定例会へ参加し、地域の清掃活動などにも取り組む予定で、活躍が期待されています。








