■ 「情報技術」「経営学」「ビジネス教育」を3本柱にした実践教育。資格取得のサポートも万全!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 文系出身者に即した学問を柱に、社会人基礎力と実践力を養成
本学科では、働くために必要な力を「社会人基礎力」と定義し、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を育成します。また、即戦力としてのビジネススキルを修得するため、コア教科である情報技術・経営学・ビジネス教育の3分野を柱とし、資格取得を視野に入れたプログラムで構成しています。
■ 就職のための身だしなみやマナー向上を図る、女子学生のためのメイクアップ講座も開講
就職活動や就職後も有利となる資格取得を重要視し、「秘書検定特別講座」もスタート。社会人として必須な能力が身に付けられる資格の学習に、多くの学生が取り組んでいます。また、身だしなみやマナーの向上を図ることを目標にメイクアップ講座を実施。「今まで知らなかった知識も得られて大変参考になりました」の声も。
■ 最高ランクの客員教授を迎え、社会人基礎力を磨く「実践社会人学講座」を展開
(株)スターフライヤーの代表取締役社長やTOTO(株)代表取締役副社長、日産自動車(株)九州工場理事工場長などはじめ、弁護士や公認会計士など多方面で活躍している方を客員教授として迎え、社会人としての基礎力の向上を目指した講座を実施しています。
■ 社会の要請を受け、ガイダンス制度とキャリア教育を統合した「キャリアデザイン」を導入
専門知識や技術だけではなく、「学士」に対して現在の社会が求めている社会常識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力、チームワーク、リーダーシップなどのいわゆる「社会人基礎力(学士力)」を兼ね備え、社会や企業のニーズに即した人材育成を目的に本学科は設立されました。
■ 第1回キャリア塾(公開講座) 「キャリアをデザインする」
キャリア塾とは、就職に悩む若者や、これからのキャリアを悩んでいる人々のための「キャリアを学べる場所」。本学の学生たちが考え集まってできた組織です。平成22年9月に開催された第1回では、産業カウンセラーの方やTOTO株式会社など幅広い職種から講師を招き、一般の方から他大学の学生など多くの方々が参加されました。
■ 宮本 隆治アナウンサー特別公開講座 「30秒で人の心をつかみ、1分で話す」
元NHKアナウンサーで、本学客員教授の宮本隆治氏による特別公開講座が行われ、一般参加の方と本学デザイン学部の1年生が受講しました。話し方のノウハウ(あがらない視線法・呼吸法)や、初対面の方との会話に役立つ話題作りなどについて、体験談を交えながらの表現力豊かなトークに会場内は始終和やかな雰囲気でした。









