■ ハイテク製品の誕生を支えているのは、実は機械工学の技術である。
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 144万8200円 (入学金23万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万8200円) |
■ モノづくりの夢を育む、基礎工学知識と技能を学ぶ
産業界では、機械系エンジニアが関わる分野は広く将来の選択肢も多彩なため、全員が基礎工学知識と技能を習得。モノづくりへの夢を一人ひとりが育みながら、社会で生きる実務能力を磨いていける人材を育成します。
■ 50ccのマイクロカーで、自動車の奥深さを体験
電子・制御・クルマが好きな学生たちの注目を集めているのは、本学が新たに購入した排気量50ccのマイクロカー(組み立て式エンジンカー)と電気自動車。自動車づくりに対応できる人材育成を目指し、今後さまざまな授業・実習で活用していきます。
■ ロボットアームに、思い通りの動きをプログラミング!
電子制御の基礎知識を身につける実験が多数用意されている本学科。ロボットアームの作動実験もその一つで、大塚研究室では自動車メーカーなどで活躍中の産業用ロボットそっくりのロボットを使用したFAシステムの制御を学ぶことができます。多関節ロボットの基礎動作を制御するこの体験は、将来大いに役立つでしょう。
■ 学生たち自らの手で完成させた新型エコデンカーが激走!
現機械システム工学科の学生が中心となり設計した新型エコデンカーが「EVフェスティバル九州」「エコデンレースin苅田」に参加し、見事走破しました。材料の手配、加工、組立てまでを自力で行った新型は、クラシックなデザインと独特のパフォーマンスから「苅田町町長賞」を受賞。今後も改良を重ね、高みを目指します。
■ 新素材を使って不思議な現象を起こす、マジシャン先生
材料力学を指導する前園先生は、新素材を使って不思議な現象を見せてくれるマジシャン先生としての一面を持っています。「オープンキャンパスで材料の話をするためにおこなっているのですが、ネタの仕込みが大変で」とのこと。先生のマジックは、ただ楽しむだけではなく、そこから工学の面白みを学ぶことができるのです。
■ わくわく科学教室~大学の先生たちと楽しむ科学~を開催!
大学祭「美夜古祭」の2日目に開催された『わくわく科学教室』。工学部の教員や学生が趣向を凝らした講座では、科学を楽しさや面白さなど、工学の魅力を伝えるための実験を、参加した子供たちやその保護者に披露。今後も、地域の子供たちも参加できる様々な科学イベントを開催していく予定です。

