■ ハイテク製品の誕生を支えているのは、実は機械工学の技術。そんなモノづくりの夢を育む基礎工学知識を学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ ものづくりの基礎「創造工学」
身近な題材でものづくりの基礎に触れ、工学の面白さを学ぶ授業「創造工学」。“割り箸30本でどれくらい強度の高い橋が作れるか”、“人間のパワーは何馬力あるのか”など、毎回ユニークなテーマで演習を実施します。「限られた材料と時間でものを作ること以外は全て自由なのがいいですね」と、学生も自信を深めています。
■ 50ccのマイクロカーで、自動車の奥深さを体験
電子・制御・クルマが好きな学生たちの注目を集めているのは、本学が新たに購入した排気量50ccのマイクロカー(組み立て式エンジンカー)と電気自動車。自動車づくりに対応できる人材育成を目指し、今後さまざまな授業・実習で活用していきます。
■ ロボットアームに、思い通りの動きをプログラミング!
電子制御の基礎知識を身につける実験が多数用意されている本学科。ロボットアームの作動実験もその一つで、大塚研究室では自動車メーカーなどで活躍中の産業用ロボットそっくりのロボットを使用したFAシステムの制御を学ぶことができます。多関節ロボットの基礎動作を制御するこの体験は、将来大いに役立つでしょう。
■ 「大学の講義でCAEを学び、自動車開発への夢が開かれた。」機械システム工学科卒業生 南壽さん
「子どものころからの夢だった自動車開発の現場で、充実した毎日を過ごしています。自動車開発のスピードは速く、開発状況の変化にいち早く対応するため、検討の先にある結果を予測して動くことを常に意識しています。自分の目指すべき姿を見つけられるよう、有意義な学生生活を送ってください。」
■ 新素材を使って不思議な現象を起こす、マジシャン先生
材料力学を指導する前園先生は、新素材を使って不思議な現象を見せてくれるマジシャン先生としての一面を持っています。「オープンキャンパスで材料の話をするためにおこなっているのですが、ネタの仕込みが大変で」とのこと。先生のマジックは、ただ楽しむだけではなく、そこから工学の面白みを学ぶことができるのです。
■ 地域のこども達が科学のおもしろさを体験!「わくわく科学教室」開催
大学祭の日程に合わせて総合実験実習センターで「わくわく科学教室」を開催し、400人を超える地域の子供達が参加しました。工学部の教員と学生が、科学技術を楽しみながら学べる11種類の体験ブースを設置、また壊れた「おもちゃ」を修理し、モノの大切さとモノづくりのおもしろさを知ってもらう「おもちゃの病院」も開催。









