■ 21世紀の地球環境や社会のあり方を、電気電子情報工学が左右する。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 資格取得に励み電力系の会社に就職。卒業後の初仕事はなんと母校西工大の新施設で!
在学中に「第三種電気主任技術者」「工事担当者AI・DD総合種」など約10種類の資格取得に励み、株式会社九電工に入社した川畑輝尚さん。半年間の研修後、最初の仕事がここ西工大の新施設「大学院・地域連携センター」の現場ということに不思議な縁を感じたとか。現在も一級施工管理技士取得を目指しています。
■ 「自分の研究はもちろん、教える立場にも。大学院は自分を高められる絶好の環境です。」
「大学4年間で学んだことをより深く知りたいと大学院進学を決意しました。今研究しているのは電気自動車の走行距離向上です。大学院に入ると自分の研究はもちろん、学部生に指導する立場になり、常に責任感を持って日々を過ごせます。修了後は電力会社で働くことが目標です。」大学院工学研究科生産システム分野 味志さん
■ ユニークなサークル「ライセンス研究部」で自分にあった資格を見つけ出そう!
「将来目指す方向にあわせて、どのような資格をどんな順で取ればいいかわからない」そんな不安を抱く学生たちに大人気なのが「ライセンス研究部」。たとえば情報部門、電気部門などしっかり部門分けがされており、資格指導の経験と実績豊富な講師陣が、それぞれ指導を行うサークルで、無理なく楽しく資格取得が可能です。
■ 第1種電気工事士に10名の学生が合格!!
平成22年1月、第一種電気工事士(国家資格)に本学の学生10名が見事合格しました。在学中に第一、二種電気工事士、第三種電気主任技術者の資格取得を目的とした実践電気工学I~IVを1年次から開講。「ライセンス研究部」では授業の予習・復習、模擬試験なども積極的に行っていて、資格取得を心強くサポートしています。
■ 破棄された電灯式交通信号機を、野球のカウントボードに再利用
電気工学系の小田先生が設立した「NPO法人NITカウントボードSBO会」では、廃棄された旧来の電灯式交通信号機を野球のカウントボードに再利用。通常なら制作費に数百万円かかるといわれるカウントボードが10万円(有線式)~50万円(無線式)で可能に。循環型社会を目指す環境学習の一環としても地域に貢献しています。
■ 「半導体」の製作過程を体験できる実験装置を用意
すべてのデジタル製品の核となるIC(集積回路)。本学には、そのICを支えている「半導体」の製作過程を体験するための実験装置を設置。実験室は、電子部品メーカー同様の最新設備で、半導体づくりの謎に迫ることができます。また、高度1000メートルの飛行機に雷が直撃する時を擬似的に再現するための実験装置も。









