■ 進化し続ける情報システムに対応できるよう、ソフトやハードウェアについてもしっかり熟知します。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 144万8200円 (入学金23万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万8200円) |
■ 電気・電子・情報の基礎知識を土台に、情報システムをきわめる
日々進化を遂げる情報システムの世界に対応できるよう、まずは土台となる電気・電子・情報の基礎知識を幅広く修得します。その上でさまざまな実習や実験、演習科目が数多く盛り込まれたカリキュラムで実践力を磨きます。ソフトウェアの修得だけでなく、ハードウェアについても熟知した、実務に強い情報技術者を育成します。
■ 情報への関心を高める授業から始まり、4年間で独自の専門分野をしっかり学ぶ
1年次では電子計算機概論、情報数学などハードウェアを構成する回路の基礎を学習。2年次ではプログラミングなど情報における主要な分野の基礎を磨き、電気や電子、情報についての体験学習も重ねます。3年次では情報の専門知識を深め、研究分野を選択。4年次では卒業研究を中心に専門分野の研究の総仕上げに入ります。
■ 情報の専門知識を深めながら、効率的に学習できる科目を用意
「プログラミング」では計算機の構造とアセンブリ言語を理解し、プログラミング技法についても学習。「コンピュータ工学」ではコンピュータのハードウェアとシステム構成など、コンピュータの応用技術や将来性についても深めます。「マルチメディア工学」ではインターネット時代に重要な情報処理技術を学びます。
■ パソコンづくりの名人が、自作パソコンのアドバイザー
「パソコンを一度自分で作ると、構造がだいたいわかりますよ」と語る水戸先生。マザーボードから独立して販売している個別部品は性能に優れ、10万円程度の予算で製作したパソコンは組み立て自体は難しくなく、20万円程度の市販品に匹敵する性能になるという。「自作のパソコンを通じてみんなすごく勉強になっていますよ」。
■ 専門的な情報技術を学びながら、教師になるために全力投球!
「兄も西工大卒業生であること、パソコンが好きなこと、数学や情報の教員免許が取れること、特待生制度があることなどから入学を決めました。プログラミングをする情報工学実験やマルチメディア工学などの授業がお気に入りです。大学院進学も視野に入れつつ、教師になるための努力も続けています」と中島望夢李さん
■ 新たな自動読み取りシステム「線図形自動認識」の研究
線情報で描かれた電子回路図、機械製図、文字などをコンピュータで自動的に読みとる「線図形自動認識」の研究が行われています。無限に変形パターンがある手書き漢字などの認識が困難な現在の方法と違い、画像から線分を抽出し、線分の接続や配置構造として記憶される認識データベースに照らし合わせて認識するものです。











