■ 身近な生活空間のインテリアデザインに必要な、計画・工法・材料・設備等に関する知識を習得
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ 住宅をはじめとする建築やインテリアの設計からデザインまでトータルに学修
身近な生活空間を向上させるデザイン力を、技術面も含め4年間で体系的に習得。リフォームなど、ニーズが高まっている建物の再生方法も学びます。実践的な授業を通して、社会やクライアントのニーズに合う提案ができるインテリアコーディネーターやインテリアデザイナーを目指します。
■ 1年次は、建築空間や家具のスケール感覚など基礎を習得
家具や建築空間の実測やスケッチを通してスケール感覚を養うとともに、空間形態の表現手法を学ぶ「建築描写」や、平面構成や立体構成の演習を通して、建築の基礎となる造形力や空間の構成力、表現力を養う「造形演習」といった科目を通して、デザイン全般の基礎力を身につけます。
■ 3年次からは、空間演出やインテリアのデザイン手法を本格的に習得
より快適な住空間を提供できる力を培うために、ひとりでも多くの人が使いやすい空間を作るための「ユニバーサルデザイン」や人間と空間の関わりあいについて、人間行動や社会的・文化的側面から考察する「空間デザイン」、インテリアの演出手法などを深める「インテリアデザイン」の知識も習得します。
■ 設計図をより分かりやすく表現する2D CADや3D CAD
設計図の描き方や図面表現のルール、模型製作について基本的なスキルを身につけた後は、2D CAD、さらに3D CADを学び、三次元の建築空間やインテリアを分かりやすく表現する手法を身につけます。CAD利用技術者試験の合格も目指します。
■ JR門司駅前・土地区画整理事業で使用される、開発に重要な模型を製作しました
門司駅周辺の景観模型の製作を行ったのは、建築学科の学生たち。「建築ゼミナール」授業の一環で、現地調査を行ったあと、納期に間に合うように工程を組み製作に取りかかりました。参加した建築学科山本さん「色んな実践の機会があり、在学中から社会人同様に責任ある仕事を経験できます。頑張った分自分に返ってきます」。
■ シティバイクによる、北九州市「景観資源発掘プロジェクト」
北九州市の景観アドバイザーでもある建築学科の八木先生が、北九州市の「景観ガイドブック」を作る「景観資源発掘プロジェクト」チームを発足。メンバーの建築学科・情報デザイン学科の学生たちは、海岸通りや川辺、街の小道や歴史スポットを自転車で回って実地調査を重ね、市の職員の方々との企画会議にも参加しました。










