■ デザインの基礎から環境関連の知識まで習得。環境に配慮したサステイナブルデザインで社会に貢献できる人材を育てます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万7600円 (入学金20万円、授業料84万円、教育充実費33万円、委託徴収金4万7600円) |
■ ソフト操作を基礎から学び、環境に配慮したデザインや商品開発もできる実力を身につけます
まずCGやCADの操作方法を基礎から習得し、デザインに必須のスキルを磨きます。その一方で地域や外部での活動を通して社会性を身につけていきます。さらに世界に通用するユニバーサルデザインや環境に配慮したサステイナブルデザインを学び、リサイクル可能なエコ商品などを開発できる創造力を育てます。
■ 学生が徹底調査!小倉中心街のトイレが一目瞭然「まちなかトイレマップ」
小倉都心部の施設にある使いやすいトイレを紹介し、賑わいづくりの一助になってほしいと作製された「まちなかトイレマップ」。環境デザインコースの学生が調査員として協力し、計36施設を掲載。1万部が無料配布され、幼児用便座有・身体障害者用駐車場有・車いす使用可能など、間取り図付きでわかりやすく紹介しています。
■ 年齢・性別にかかわらず「誰にでも便利な財布」を学生が作製!
学生たち6名が、性別や年齢、障害のあるなしにかかわらず誰でも使いやすいユニバーサルデザイン(UD)の考え方で財布を作製しました。学生は「不便を感じることは人により異なり、小さなことがUDにつながる」と感じ、従来の財布の使いにくい点など聞き取り調査を実施。仕切りや色を工夫しデザインをまとめました。
■ 環境に関する知識と国際的な視野を広げる「環境社会検定(eco検定)」取得を目指します
環境デザインコースでは、環境社会検定試験取得を目指します。東京商工会議所主催のこの試験は、環境啓蒙活動を行う企業の方も多く受験しており、幅広い知識を持って環境問題に取り組む人づくりと環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目指しています。就職活動や進学時のアピール材料にもなります。
■ 北九州市環境マスコットキャラクター「ていたん」をデザイン
北九州市が低炭素社会を目指して市民の環境意識を高めるため、「シロクマ」をモチーフにしたマスコットキャラクターを募集。6作品に絞られた後、百貨店や区役所で市民投票が行われ、親しみやすく愛着のあるキャラクターとして、本学情報デザイン学科3年の小原 碧さんの作品が選ばれました。
■ 北九州市乳がん啓発キャンペーン「むすぼうや!ピンクリボン2010」に昨年も参加しました
一昨年もキャラクターをデザインした、本学デザイン学科研究生河原真紀さんが、昨年もイベント用のポスターやリーフレット、ノベルティを担当しました。昨年はのぼりに2010年度バージョンのキャラクターが登場。本学の学生たちが「乳がん検診に行きましょう!」と声を掛けリーフレットを配布し、支援活動を行いました。










