■ 「これだ!」と思う「好きなこと」に出会え、深く、幅広い知識が身につく充実の4年間
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
■ 歴史や伝統からアニメ、音楽などの現代文化まで、日本をまるごと学ぶ「日本文化コース」
歴史や伝統、伝承文化はもちろん、マンガやアニメ、音楽、ファッション、アートなど最先端の現代文化も視野に入れ、世界から見える今の日本を立体的に、具体的に考えるコース。歴史や文化、社会、メディアについて学ぶだけでなく、遺跡探索や発掘調査を経験し、文化財の価値や保存方法、博物館の管理・運営の知識も習得。
■ 世界を知るために欠かせない英語力をはじめ、各国の文化・歴史・社会を学ぶ「国際教養コース」
日本人として積極的に世界と関わるために、英会話をはじめ、それぞれの国の文化や歴史、社会について学ぶコース。実践を心がけた充実のカリキュラムのもと英語力を磨くほか、フィールドワークによる現場での活動やe-ラーニングなど最新の学習方法により、ビジネスの現場で欠かせないプレゼンテーション能力を身につける。
■ 英会話、メディアなどのマスコミ、マンガ学まで、幅広い学びをラインナップ!
「人間」「言語」「文化」「社会」「歴史」「コミュニケーション」をキーワードに、私たち人間がこれまで創り上げ、関わってきた多様な分野をラインナップ。英語コミュニケーション論からメディア文化論、北方民族論、国際交流論、先史文化論、博物館概論、そしてマンガ学や日本の現代文化まで、幅広い学びがある。
■ Q.マンガやアニメも文化なの?
A.海外からも注目を集めている日本のマンガやアニメ。しかし、それらを学べる大学や研究機関はまだほとんどないのが現状。そうした中にあって、ここには「マンガ学」がある。そのほか、昨今の音楽やファッション、インテリアなどを通して、<いま・ここ>から文化や歴史を考える視点が現代文化学科の特徴。
■ Q.英語が苦手ですが、現代文化学科へ進学しても大丈夫?
A.海外の日本研究者も、最近は若い世代からたくさん育ってきている。マンガやアニメの研究についても外国人が書いた書籍が数多く出版されており、できればそれらの書籍を辞書を片手に読める程度の英語力はつけておいた方が賢明。もちろん、現代文化学科でも英会話をはじめ、英語のスキルを効果的に身につけることができる。
■ 「好き」を追求し、「興味」が広がる学習内容。学生たちはみな意欲的に授業に参加!
1週間にわたって遺跡発掘に取り組み資料をまとめる専門的な科目や、成人男性が中学2年生頃の男子のような行動を示す「中二病」など、身近な題材や言葉をテーマにしたゼミなど、好きなことを追求でき、興味の幅が広がる学習内容が特徴だけに、受け身ではなく、意欲的に授業に参加する学生たちの姿が印象的。








