■ 資格取得、教職員試験に対応したカリキュラムのもと、知識と実技を兼ね備えたスポーツ指導者を育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
■ 「教える」ための知識・技術・コミュニケーション能力がしっかり身につく4年間
資格取得のための授業をはじめ、1年次から教員採用試験対策に取り組むなど、スポーツ指導者や教員の育成を目的としたカリキュラム編成が特徴。スポーツ施設や最新機器を活用した授業を通じて実践的なスポーツ理論を学ぶほか、指導者として欠かせないコミュニケーション能力を高めるための演習も充実している。
■ 理論と実践が結びついた学びを通して、さまざまな角度からスポーツを理解する
各種測定・実験機器を使って人体の組成や動きを観察し、科学的にスポーツを検証したり、座学で学んだ理論をスポーツ施設やトレーニング機器を活用して実践するなど、体験的な授業が多い。教職課程では、教師論、保健体育科指導法、教職実践演習(中・高)、発達心理学などを学び、教員実習を経て教員採用試験にチャレンジ!
■ 小・中学校やスポーツクラブなど、教育やスポーツ指導の現場を見学する「職場訪問」
教育や指導の現場を知るために、学校や民間スポーツ施設などを訪問する職場見学も授業の一環。教育実習とは別に小学校の授業参観を体験するほか、スポーツ施設でインストラクターの指導方法などを観察する。人体の骨格・組織・臓器など指導者に不可欠な人体構造について学ぶため、札幌医科大学の医学標本館にも足を運ぶ。
■ ボランティアや講習、特別ゼミなどに取り組み、魅力あるスポーツ指導者を目指す!
トレーナーの世界的認証機関NSCAの日本支部による実技講習会が本学で開催され、本学科の学生も多数参加。そうした体験型学習に加え、たとえば運動が苦手な小学生が対象の事業など、学外のボランティア活動にも積極的に参加している。また、中学や高校の保健体育教員を目指す学生のために、早くから教職特別ゼミを実施。
■ 一人ひとりの夢に応える充実のカリキュラム。目標があるからがんばれる!
「将来は高校の教師になり、アイスホッケーを指導することが夢です」と話す藤本奈千さんの好きな科目は、子どもとのコミュニケーション方法を学ぶ『スポーツコミュニケーション』。教職特別プログラムで先生のサポートを受けながら、同じく教員を目指す石山奈津子さんは、「スポーツ系の資格にもチャレンジしたい」と話す。
■ 大いに盛り上がるスポーツイベント!体育会系クラブも多彩
新入生研修や大学祭、オープンキャンパスなど、大学ならではの行事だけでなく、スポーツ関連の学部があるだけに学内スポーツ大会の種目も多彩で、毎年、大いに盛り上がる。学内でスポーツトークライブの公開講座や、保健体育教員を目指す人を対象とした2泊3日の教職キャンプなども実施。体育会系クラブもたくさんある。








