■ 徹底した実務教育で観光のエキスパートを育成する
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 115万円 (入学金23万円含む) |
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■ 観光ビジネス学科-旅行・ホテル・航空、3つのコースでプロフェッショナルを目指す
「観光ビジネス学科」では、旅行・ホテル・航空業界などの現場で、マネジメント能力を発揮して活躍できるホスピタリティマインド豊かなリーダーを育成する。観光学やマネジメントについて学ぶほか、専門的に旅行業実務や添乗実務論などを学び、ツアーコンダクターや旅行代理店への就職などを目指す【旅行マネジメントコース】、ホテルマネジメントやホスピタリティなどについて学び、ホテルやブライダル業界を目指す【ホテルマネジメントコース】、航空ビジネス実務や空港管理論などを学び、キャビンアテンダントやグランドスタッフなど航空業界を目指す【航空マネジメントコース】の3つのコースがある
■ 観光経済学科-観光を通じて地域の発展を世界に発信する
観光産業は近い将来、大きな転機を迎えると予想されている。それは、団体旅行から企画型旅行への転換である。こうした点を踏まえ、経済の原則を学びながら地域観光の企画力を学ぶのが「観光経済学科」。地域観光活性化のための企画力、マネジメント力、コーディネート力などを身につける【観光経済コース】と、自然と調和した観光ルートを企画する「エコ・ツーリズム」、温泉療法や森林療法など健康回復や維持・増進を図る観光ルートを企画する「ヘルス・ツーリズム」など、「ニューツーリズム」と呼ばれる新しい観光手法の実現方法を学ぶ【観光政策コース】を用意しており、観光を通じて地域や産業を活性化する企画力を養う
■ 観光の現場で実務能力を身に付ける「観光人材養成実習」
観光人材養成実習は、阿寒温泉「鶴雅」で3週間、観光に関する講義を受ける。接客実習や野外実習も行いながら、仲間との集団生活でチームワークも養う
■ 憧れの大手航空会社から内定を獲得し就職を果たした、2009年3月卒業生森尾瞳さんの場合
就職面接指導では話す内容よりも笑顔や言葉遣い、態度に重点を置いて指導する。「おかげで本番の集団面接では、他の人が緊張で固まっている中、笑顔で臨むことができ、質問にも臨機応変に対応することができました。内定を頂けたのは、それがポイントだったと思います」。また、空港(JALとANA)で行ったインターンシップも、自分の課題が多く見つかり、努力するきっかけになったと話す。「札幌国際大学はインターンシップや研修の内容が豊富です。授業内容もすごく楽しいので、観光業界をめざすなら絶対おすすめですよ」
■ 観光業界の“今”に触れる新入生研修
新入生研修は千歳観光連盟の全面協力により、市内の観光施設を舞台に実施。新千歳空港やホテル、観光施設を訪問し、数々の体験プログラムを通して観光業界の現状と今後について理解を深めていく
■ 全国でも珍しい長期インターンシップを本格導入
一般的にインターンシップの期間は長くて1カ月程度。しかし本学では3カ月以上に及ぶ長期のインターンシップ制を2005年から本格導入。実習先は百貨店・銀行・デザイン会社・ホテルから行政機関、NPOにまで及び、長期間の経験により学生は実社会に役立つ力やキャリアを積むことができる









