私立大学/北海道

札幌国際大学(サッポロコクサイダイガク)

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国際観光学科(2013年4月名称変更予定)
 

■ 地域を熟知し、資源を有効活用することで「まちの魅力」を引き出す観光プロデューサーを育成する

■募集人数60人
■初年度納入金2012年度納入金 115万円  (入学金23万円を含む)
 
学ぶ内容

■ 「まち」に人が集まる仕組みづくりを学び、観光の分野から地域活性化を考える

観光のために訪れた人を単にもてなすのではなく、その「まち」に観光客が集まり、満足して帰ってもらうための仕組みづくりや、観光によって地域を元気にするための具体的な計画づくりなどを経済学の観点から学び、地域活性化に貢献するための知識を身につける。目指すは、これからの北海道観光を担う観光プロデューサー。

カリキュラム

■ 自分の住む地域を知り、“効果的な観光”“新しい観光”を提案できる人材を育成

「観光経済コース」では、観光や地域の経済活動について学び、観光を通じて地域活性化を推進するための仕組みや仕かけをつくる観光プロデューサーの道へ。「観光政策コース」では、地方自治体の観光政策などを学び、地域資源の特性を活用したニューツーリズム(新しい観光のカタチ)を提案・先導する人材を目指す。

実習

■ 1年を通じて、道内各地の観光現場でフィールドワークを実施!

本学科では、1年を通じて道内各地の観光現場で学ぶ機会を豊富に設けている。5~7月の観光基礎演習、イベント演習、8・9月の観光人材養成実習、地域アクティビティ、カヌー、ラフティング、10~3月のウィンタースポーツなど、フィールドワークの内容もさまざま。昨年は1年生15名が知床半島で清掃ボランティアなどを体験。

■ 地域の観光協会と手を結び、実際に観光地を盛り上げる活動にも参加

2008年にスタートした「羅臼モニターツアー」は、観光客数が減少傾向にある知床半島を盛り上げるために羅臼観光協会と協定を結んで行っている活動で、毎年20名ほどの学生が参加し、課題や問題点を探りながら知床の新たな魅力づくりに取り組んでいる。また、2年次演習では、実際に美唄市を訪れ観光資源を探る活動を体験。

学生

■ 地元旭川に多くの観光客を呼び込むためにも、効果的な企画をつくりたい!

「地元の旭川で町づくりに携わりたいと思い、北海道観光を学べるこの大学へ入学しました。現在、北海道観光マスター検定の勉強に励んでいます。勉強を通して、旭川の歴史や成り立ちを知り、より愛着が深まりました。多くの観光客を呼び込むためにも、旭川の魅力を生かした企画をつくることが目標です」(坂東美紀さん)。

卒業生

■ 列車の運転士として、観光協会の職員として、さまざまな立場から北海道観光に関わる卒業生

「大学では幅広くいろいろなことを体験し、観光の奥深さを知りました」と話すのは、列車の運転士として多くの観光客を目的地まで運ぶ竹内崇一郎さん。台湾出身の司娟瑤さんは、大学院へ進学し、修了後は登別観光協会に就職。「登別市を外国人観光客にも楽しんでいただけるような観光地にしたい!」と張り切っている。

 
問合せ先:〒004-8602 札幌市清田区清田4条1丁目4-1
TEL/0120-19-5931(フリーダイヤル)入学課
E-MAIL nkoho@ad.siu.ac.jp
所在地 最寄駅

北海道札幌市清田区清田4条1丁目4-1

「札幌」駅からバス 札幌国際大学入口下車 35分 バス停より徒歩 約5分
「南郷18丁目」駅からバス 札幌国際大学前 13分 バス停より徒歩 約3分
「福住」駅からバス 札幌国際大学前下車 13分 バス停より徒歩 約3分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地理学
・歴史学
・政治・政策学
・経済学
・経営学
・観光学
・メディア学
・国際文化学
・語学(外国語)

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・企画・調査
・貿易事務
・ツアープランナー
・観光局スタッフ
・海外現地ガイド
・編集者
・雑誌記者

資格の見方

・目標とする資格
国内旅行業務取扱管理者<国>
総合旅行業務取扱管理者<国>
国内旅程管理主任者/総合旅程管理主任者
国内・海外旅行地理検定試験
ホテルビジネス実務検定試験【H検】
TOEIC(R)テスト
観光英語検定試験
実用英語技能検定
秘書技能検定試験
観光ビジネス実務士、北海道観光マスター検定、サービス接遇検定、経営学検定

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
JTB北海道、日本旅行北海道、京王観光、JALエクスプレス、JR東日本、JR北海道、帝国ホテル、加森観光、イオン北海道、警視庁ほか

※2011年3月卒業生実績