■ 地域を熟知し、資源を有効活用することで「まちの魅力」を引き出す観光プロデューサーを育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
■ 「まち」に人が集まる仕組みづくりを学び、観光の分野から地域活性化を考える
観光のために訪れた人を単にもてなすのではなく、その「まち」に観光客が集まり、満足して帰ってもらうための仕組みづくりや、観光によって地域を元気にするための具体的な計画づくりなどを経済学の観点から学び、地域活性化に貢献するための知識を身につける。目指すは、これからの北海道観光を担う観光プロデューサー。
■ 自分の住む地域を知り、“効果的な観光”“新しい観光”を提案できる人材を育成
「観光経済コース」では、観光や地域の経済活動について学び、観光を通じて地域活性化を推進するための仕組みや仕かけをつくる観光プロデューサーの道へ。「観光政策コース」では、地方自治体の観光政策などを学び、地域資源の特性を活用したニューツーリズム(新しい観光のカタチ)を提案・先導する人材を目指す。
■ 1年を通じて、道内各地の観光現場でフィールドワークを実施!
本学科では、1年を通じて道内各地の観光現場で学ぶ機会を豊富に設けている。5~7月の観光基礎演習、イベント演習、8・9月の観光人材養成実習、地域アクティビティ、カヌー、ラフティング、10~3月のウィンタースポーツなど、フィールドワークの内容もさまざま。昨年は1年生15名が知床半島で清掃ボランティアなどを体験。
■ 地域の観光協会と手を結び、実際に観光地を盛り上げる活動にも参加
2008年にスタートした「羅臼モニターツアー」は、観光客数が減少傾向にある知床半島を盛り上げるために羅臼観光協会と協定を結んで行っている活動で、毎年20名ほどの学生が参加し、課題や問題点を探りながら知床の新たな魅力づくりに取り組んでいる。また、2年次演習では、実際に美唄市を訪れ観光資源を探る活動を体験。
■ 地元旭川に多くの観光客を呼び込むためにも、効果的な企画をつくりたい!
「地元の旭川で町づくりに携わりたいと思い、北海道観光を学べるこの大学へ入学しました。現在、北海道観光マスター検定の勉強に励んでいます。勉強を通して、旭川の歴史や成り立ちを知り、より愛着が深まりました。多くの観光客を呼び込むためにも、旭川の魅力を生かした企画をつくることが目標です」(坂東美紀さん)。
■ 列車の運転士として、観光協会の職員として、さまざまな立場から北海道観光に関わる卒業生
「大学では幅広くいろいろなことを体験し、観光の奥深さを知りました」と話すのは、列車の運転士として多くの観光客を目的地まで運ぶ竹内崇一郎さん。台湾出身の司娟瑤さんは、大学院へ進学し、修了後は登別観光協会に就職。「登別市を外国人観光客にも楽しんでいただけるような観光地にしたい!」と張り切っている。








