■ マネジメント能力とホスピタリティマインドをあわせ持つ観光分野の担い手を育成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
■ マネジメント能力を身につけるために、観光学とともに経営学の知識も習得
観光ビジネスにおいて専門的なマネジメント能力が不可欠な今、観光学とともに経営学も学べるのが本学科の特徴。フィールドワークやインターンシップを通して、実践の場で必要なホスピタリティマインド(おもてなしの心)を養い、実務能力を身につけていく。総合・国内旅行業務取扱管理者ほか、資格取得にもチャレンジ。
■ 旅行、ホテル、航空分野をそれぞれ専門的に学ぶための3コースを設置
「旅行マネジメントコース」では、専門知識を総合的に学習し、旅行代理店のスタッフやツアーコンダクターを目指す。「ホテルマネジメントコース」では、ホスピタリティマインド豊かなホテリエを養成。「航空マネジメントコース」では、憧れのエアラインスタッフになるために必要な専門知識と教養、高い語学力を身につける。
■ 知識を身につけるだけでなく、学んだことを実際の現場で実践!
座学だけでなく、目指す職業の就業体験に力を入れているのも本学科の特徴の1つ。旅行会社、ホテル、航空会社でインターンシップを実施し、授業で学んだことを実践するとともに、社会人として必要な責任感やビジネスマナーの習得を目指す。道内外のさまざまな地域に出向き、調査したり、観察するフィールドワークも豊富。
■ 北海道観光を盛り上げるテーマを掲げ、実践の場で生かせる研究に取リ組む「遊佐ゼミ」
ホスピタリティを専門分野とする遊佐順和講師のゼミでは、「北海道の食と観光のブランド」をテーマに4~5人のグループで道内の名産品や特産品を調べ、それがなぜ評価され、もっと強いブランドにするためにはどうすればいいかなどを考察。先生の幅広い人脈により、弁護士などさまざまな職業人との交流の機会もある。
■ 3週間の合宿形式で道東観光を体験し、観光業務に必要なノウハウを実感&会得!
実務体験を通して、観光に関わるさまざまな業務の習得を目的に行われる「観光人材養成実習」は、道東で観光事業を行う企業との共同運営による授業。3週間の合宿形式で「ホスピタリティとマナー」「旅館マネジメント」「道東のまちづくり」「アイヌ文化」など、観光だけでなく、道東の地域についても広く、深く学ぶ。
■ 多分野を学べる大学。必ず自分の能力を伸ばせる道があるはず!
「自分が興味のあった航空業界に向いているのかを知りたくて、多分野を学べるこの大学に進学しました。今後はホテルウエディングなど、観光に関わるさまざまなことを学び、そこから自分の能力を伸ばせる道を見つけていきたい」と話す荒木祐紀子さん。実際、中国へ留学する予定もあり、自分の可能性にチャレンジしている。








