■ 私たちの生活に関わる「総合科学」「食品分析」「植物と環境」「美と健康」の4コースで日常の視点から科学する
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 156万6000円 (※4分割納入採用。入学時最低納入金額は58万5000円) |
■ 自然現象を探究する科学とその応用である先端科学技術の両面を理解していく『総合科学コース』
自然科学全般をカバーした化学系、生物学系、物理・数学系の科目群から、将来の進路や得意分野に合わせて学べます。科学技術関連産業や消費者にとって重要な制度である知的財産権、PL法(製造物責任法)などについても理解を深め、先端科学技術関連企業での活躍をめざします。理科教員をめざすのにも適したコースです。
■ 食の安全に科学的分析から取り組める人材を養成する『食品分析コース』
近年の、食の安全・安心に対する関心や健康志向の高まりに対応し、食品の素材や成分を化学的に分析・計測するスキルを基礎から学びます。将来は食品製造・加工や検査に関わる業界での活躍をめざします。食品衛生管理者・監視員資格取得をめざすのに適したコースです。
■ 植物の基本を学びその機能や活用、そして地球環境まで探究する視点を養う『植物と環境コース』
植物を基本から学び、植物が支えている自然環境までを広く理解していきます。また、現在私たちが直面している地球温暖化や資源・エネルギー問題などの環境問題を、植物の有効活用という視点で化学的に探求していきます。将来は環境調査、化学工業、エネルギー関連業界での活躍をめざします。
■ 「美容」「身体活動」などを科学的な切り口で学ぶ『美と健康コース』
化粧品や健康・スポーツについて科学的な側面から学んでいきます。化粧品・洗浄料、温泉水などに含まれる成分・機能と身体への影響、身体のしくみと機能など、美や健康に関わる幅広い科学を学びます。化粧品、医薬品、食品などの業界での活躍をめざし、関連企業から講師を招き、業界最先端の情報や動向にも触れていきます。
■ 理学の知識と応用力を活かし、研究機関や企業の様々な部署で活躍
本学科での4年間の教育を通じて、理工学全般の基礎知識と応用能力、問題に対する解決能力を身につけることができるため、卒業生は教職や研究職をはじめ、企業や工場といった生産現場における技術職や開発職、さらには営業職といった様々な場面で即戦力として活躍しています。本学や他大学の大学院進学が多いのも特徴です。
■ 各コースの特長に応じて、卒業後の強みとなる多彩な資格を取得可能
各コースで中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)を取得することができます。また総合科学コース・植物と環境コースでは環境計量士などの受験資格を得ることができます。美と健康コース・食品分析コースでは食品衛生管理者、食品衛生監視員受験資格など、就職活動への強みとなる多彩な資格を目標にすることができます。







