■ 研究のフィールドは石巻から南極、深海までの広大な海や自然。ソフトな3コース制で『生物』をさまざまな角度から学ぶ
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 156万6000円 (※4分割納入採用。入学時最低納入金額は58万5000円) |
■ 海を身近に。実際に体験しながら生き物の不思議を紐解いていく『海洋生物生産コース』
日本有数の水産都市である石巻の立地を活かしつつ、世界の海洋生物を生産の視点から学んでいくコースです。実際に海辺で観察したり、船上での実習を行ったりなどの体験型学習で活きた知識を身につけていきます。さらに最新のマリンバイオテクノロジーについても学んでいき、水産・食品や環境関連分野での活躍をめざします。
■ 生き物をミクロの視点から理解。DNAや細胞を扱う技術をつける『遺伝子・細胞コース』
食品、医療、環境など、さまざまな分野に大きな影響を与えているバイオテクノロジー。その基本となる分子生物学や細胞学から、先端医療や食品製造に関わる遺伝子工学などまで、分子レベルで生物を理解していくコースです。将来は医薬品の製造販売や食品、バイオ関連企業での活躍をめざしていきます。
■ “水や環境をきれいにする力”。生き物が持っている修復力・浄化力を学ぶ『生態系修復コース』
水の生態系の維持・改善方法を工学の視点から考えていくコースです。実際に森や川、海での実習で生物を調べ、その変化や生態について研究していき、どのように生態系を維持し、環境を整え、修復していくかを身につけていきます。将来は土木・建築や環境関連企業での活躍が見込まれます。
■ 海そのものが教科書。港町石巻の利点を活かした臨海実習も豊富に展開
1年次から3年次まで行われている臨海実習は、石巻に立地する本学科ならではのもの。1年次の臨海実習は海辺に生息するさまざまな生物を直接観察。2年次からは夏期休暇中に宿泊してカキの養殖、魚の形態などを観察。3年次では船に乗って海洋調査などを行い、海洋生物学の基礎を学びます。
■ 医薬品や食品業界をはじめ、活躍できる分野が多彩に拡大中
本学科で得た専門知識や技術は、医薬品や食品業界といった分野を代表としながら、衛生管理、環境対策、バイオテクノロジーなどさまざまな分野での活躍に通じます。また、各種研究機関や本学・他大学の大学院に進学する卒業生も多くおります。
■ 各コースで、卒業後の強みとなるユニークな資格を取得可能
各コースで、食品衛生管理者任用資格、中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)を取得できるほか、海洋生物生産コースでは潜水士、遺伝子・細胞コースではバイオ技術者、サプリメントアドバイザー、生態系修復コースではスキューバダイビング資格や潜水士、公害防止管理者などのユニークな資格を目標にすることができます。







