■ 高度情報化社会の先端技術をハードとソフトの両面から探究し、IT社会の幅広い分野で活躍できる実力を身につける
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 156万6000円 (※4分割納入採用。入学時最低納入金額は58万5000円) |
■ IT社会で幅広く活躍するためのコンピュータ技術とそれを支えるエレクトロニクス技術を学ぶ
IT技術の基本であるコンピュータ、情報システム、電磁気学、電気回路などの基礎をまず学びます。2年次以降、これらをベースにして重要産業分野とリンクしたコースごとに、より専門性の高い内容をソフトとハードの両面からバランスよく学び、IT分野やエレクトロニクス分野などで活躍できる力を育てます。
■ 現代社会のキーテクノロジーであるITをソフトウェアの観点から学ぶ『ITデザインコース』
プログラミングや情報コンテンツ、ネットワークといった、コンピュータのソフトウェア分野の知識・技術を伸ばしていくコースです。C言語、Javaをはじめとしたプログラミング、広帯域ネットワーク、信号処理など、演習を交えながら具体的に身につけていき、ソフトウェアに関わる幅広い分野での活躍をめざします。
■ 電子工学の最前線を学び、その開発を担える人材を育成する『先端エレクトロニクスコース』
現在のIT社会を支えているエレクトロニクス分野を中心的に学んでいくコースです。ハードウェアに特に強い技術者をめざし、コンピュータや身の回りで使われているデバイスについて学びます。半導体材料からデバイス、集積回路、光デバイス、センサなどの先端デバイスを理解したエレクトロニクス技術者をめざします。
■ 自動車制御のためのセンサやコンピュータ技術を徹底的に学ぶ『カーエレクトロニクスコース』
現在の自動車では多数のセンサからの情報によって走行性、快適性などがコンピュータ制御され、安全性の確保のためにもセンサと制御技術が不可欠です。さらに将来の電気自動車ではすべてが電子化されていきます。車をエレクトロニクスの面から学ぶことで、IT時代に対応したカーエレクトロニクス技術者をめざします。
■ IT関連、電気・電子・自動車関連の製造業をはじめ、活躍の場はさまざまな方面に拡大中
本学科で得た専門知識や技術は、ITや電気・電子機器・自動車関連の製造といった分野を代表としながら、あらゆる製造業、通信・電力関連の社会基盤の建設、物流・販売など情報機器と関連するサービス業などさまざまな分野での活躍に通じます。
■ 充実した実験・研究施設で、IT社会で役立つ実践的教育を実施
情報教育研究センターには一人一台のPC環境が整っており、実習や演習のほか自習・サークルでも使用されています。また、本学科の新入生には「iPod touch」が配付され、講義で使用するほか、先生や友人とのコミュニケーションツールとして活用していきます。カーエレクトロニクスコースでは自動車工学センターも利用します。







