■ マネジメントの視点で現代社会を理解し、自らのキャリアをデザインする自立した女性をめざす。
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万8000円 (マネジメント学部入学者はオリエンテーション費用として、この他1万7000円が必要) |
■ 経済・経営・法学などの各分野を総合的に学びながら「仕事の楽しさ」を見出していく
経済学、経営学、法学などの学問を総合的に学びながら、「仕事の楽しさ」を見出す新しい学科。企業、公共、文化の各方面で活かせるマネジメントのマインドとスキルを身につけた女性を育成します。専門理論教育に加え、インターンシップや、地域活性化をテーマとするゼミナールを取り入れるなど、実学教育を展開しています。
■ 進路に応じた3つの履修モデル
企業、公共、文化の3つの履修モデルで進路を具体的にイメージしながら学びます。企業マネジメントコースでは企業経営に関して、公共マネジメントコースでは公務員・国際機関・NPOの職員など公共部門に関して、文化マネジメントコースでは文化産業・文化政策に関してのマネジメント能力を身につけます。
■ 学界、企業、官界出身者から実学を学ぶ
実社会で通用する人材育成のために、学界出身の教員に加え、実務経験者が授業を担当。企業、マスコミ、シンクタンク、中央官庁出身者などの多彩な経歴を持つ教員が、実務の現場に即したテーマを取り上げ授業を行います。
■ 実践ゼミナールとアカデミック・インターンシップ
2年次で履修する実践ゼミナールでは、授業の一環として、夏季休暇の2週間程度、企業などで就業体験をするアカデミック・インターンシップを行います。京セラ、ホテルオークラ、三菱総合研究所、国際交流基金をはじめとする幅広い分野の派遣先で、授業で学んだマネジメントに関する理論を実証していきます。
■ 1年次から始まるキャリア支援プログラムで、就職に向けてサポート
1年次の5月から始まるキャリアデザインガイダンス、学生生活の目標や卒業後の進路を考える「ライフプラン・キャリアプラン」など、様々な面から学生をバックアップ。また、学生全員と個人面談を行い、希望する仕事や活動状況などをリアルタイムで把握し、個別支援に活かしています。
■ キャリア・アカデミックアドバイザー
キャリア・アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、学生にもっとも身近な専任教員が対応する制度。4年間を通して、将来の目標や就職後のことも一緒に考えてくれるので、とても心強い存在です。











