■ 生活者の視点で地球環境との共生をめざすビジネスマインドとマネジメント力を養成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万8000円 (マネジメント学部入学者はオリエンテーション費用として、この他1万7000円が必要) |
■ 「サステイナブル・ビジネス」を学ぶ
限られた資源を大切に、循環型社会を構築するための新たなビジネスコンセプト「サステイナビリティ(持続可能)」。これを中心に、衣食住や地域などの身近な生活環境から地球規模の環境問題まで、幅広い分野をトータルに学びます。
■ 2つの履修モデルで幅広く学ぶ
1・2年次は、自然科学から生活科学、経済学、社会科学まで幅広い学問分野を学びます。3年次からは環境を政策・経営面から学ぶ「環境政策・環境経営マネジメント」、衣食住といった身近な生活環境のマネジメントを学ぶ「都市と生活環境マネジメント」の2つの履修モデルを参考に、希望の進路に必要な知識を修得していきます。
■ 実践ゼミナールとアカデミック・インターンシップ
2年次で履修する実践ゼミナールでは、授業の一環として、夏季休暇中に2週間程度、企業などで就業体験をするアカデミック・インターンシップを行います。サステイナブル社会の構築に取り組む企業や自治体を中心に就業体験を行い、授業で学んだマネジメントに関する理論を深めていきます。
■ 専門分野の知識を活かし、考えられる将来の進路
衣食住関連の企業、NGO・NPOで生活環境の充実に貢献したり、地方公務員・国家公務員として、環境行政や都市行政、消費者保護行政などに携わっていくことが可能です。また、企業の消費生活アドバイザーをはじめ、資産運用を含めた家庭経営や消費経済活動等に関するアドバイスを行うプロとして活躍する道もあります。
■ 消費生活アドバイザーの資格取得をバックアップ
消費生活アドバイザー資格は、主に国や地方公共団体、流通・サービス・製造業などの企業において、消費者相談の受付及び処理を中心に、調査・広報、商品開発などに携わるための専門の資格。「生活環境マネジメント学科」のカリキュラムでは、消費生活アドバイザー資格試験に対応した科目を設置しています。
■ キャリア・アカデミックアドバイザー
キャリア・アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、学生にもっとも身近な専任教員が対応する制度。4年間を通して、将来の目標や就職後のことも一緒に考えてくれるので、とても心強い存在です。










