■ 政策・経営・文化の側面から観光とホスピタリティを学び、観光立国・日本の発展に貢献する人材を育成する。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万8000円 (マネジメント学部入学者はオリエンテーション費用として、この他1万7000円が必要) |
■ 政策・経営・文化の3分野から、観光産業を多角的に学ぶ
国内外における観光産業について、観光政策や企画、関連法規などの「政策」、経営やリスクマネジメントなどの「経営」、各地域の歴史や風土などの「文化」の3つの分野から学習。併せて、環境維持や保全に結びつくエコツーリズムや、地域特性を活かした新たな観光素材の発掘・発展など、観光について幅広く学びます。
■ 実践的な講義科目+演習科目で、専門知識を身につける
各地域の風土や歴史・文化、観光とは何か?といった基礎的な学びのほか、観光産業、宿泊産業、経営、観光情報などについて専門的に学習。企業でのインターンシップを行うほか、観光情報の統計・解析など情報関連の科目や消費者の視点に立った「おもてなしの心」を学ぶホスピタリティに関する科目も用意しています。
■ 有名ホテルや各種リゾート施設、地方自治体でのアカデミック・インターンシップを実施
より専門的・実践的な知識や技術を学ぶため、2年次の夏季休暇中にインターンシップを実施。実習先はホテルオークラをはじめとする有名ホテルや、各種リゾート施設、旅行会社、地方自治体など多岐にわたります(マネジメント学部実績)。
■ 観光に関するさまざまな場面で活躍できる、観光産業のプロを目指す
旅行業や交通産業、宿泊産業、各種観光施設など国内外における観光関連産業をはじめ、国・自治体での観光開発・振興、観光案内で宣伝広報やマネジメント担当としての活躍が期待されます。また、観光分野を扱う出版や企画・広告、不動産やリゾート開発など観光に関連する各種企業などを目指すことも可能です。
■ 観光を軸とした地域社会の継続的な発展に貢献できる人材を養成
それぞれの地域が持つ環境や独自の文化を観光素材として活かし、同時に環境維持・保全も実現していくための専門知識を修得。継続的な地域社会の発展はもとより、国内外における観光業の発展、環境維持・保全に貢献できる人材を養成します。
■ キャリア・アカデミックアドバイザー
キャリア・アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、学生にもっとも身近な専任教員が対応する制度。4年間を通して、将来の目標や就職後のことも一緒に考えてくれるので、とても心強い存在です。










