■ 表現能力と伝達能力を磨き、多文化共生社会の実現をめざす豊かなコミュニケーション能力を養成する。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万8000円 |
■ 異文化や異なる立場の人間と共生していくコミュニケーション能力を身につける
グローバル化の進む現代社会で必要とされているコミュニケーション能力について考察。さらに、日本人のアイデンティティをなす日本語の運用能力の向上を中心に据え、異文化間コミュニケーション能力、マルチメディアを使った表現能力などを理論と実践で身につけ、異文化を理解し、共生できる人間を養成します。
■ 日本語・多文化理解・マルチメディアスキルの3本柱で、コミュニケーション能力を身につける
日本語の洗練された運用能力を修得。さらに、異文化を理解する能力を身につけることで、日本文化や日本語の魅力を再認識していきます。また、映像・音声・電子メディアなどのマルチメディアによる現代のコミュニケーション文化を学び、その表現能力を修得します。
■ 日本語によるコミュニケーション能力を根本から見直していく
コミュニケーションに関する実習では、「聞く」「話す」「読む」「書く」技能を全体的に身につけることをめざします。特に、インタビュー・アナウンス・敬語・プレゼンテーション・手話・点字など、実践的な訓練を行う科目を中心に据え、日本語の運用能力をスキルアップしていきます。
■ 専門分野の知識を活かし、考えられる将来の進路
コミュニケーションについての専門的な知識を活かし、航空・ホテル・旅行業界での接客業務、アナウンサー・記者などのマスコミ関係、企業の営業・販売・広報・サービス関係の業務など、さまざまな分野で、多文化間の交流を身につけたコーディネーターやリーダーとしての活躍をめざします。
■ 多数のパソコンに豊富なソフト
情報教育を強化するために組織された情報メディアセンターでは、学生がより効率的にIT力をレベルアップできるように充実したマルチメディア環境を整備しています。11のコンピュータ室などには最新のパソコン約580台を設置し、豊富なソフトを用意。いつでも自由にパソコンが使用でき、スキルアップがはかれます。
■ 不安や悩みに応えるアカデミックアドバイザー
「どんな科目を履修したらいいかわからない」。こんな悩みや迷いに応えるのがアカデミックアドバイザー。学生にもっとも身近な専任教員が、一人ひとりの学習意欲にあったカリキュラムの設計から、大学生活全般に関する不安や疑問について、きめ細かくアドバイスします。










