■ 映画・舞台芸術・ファッション・現代文学・音楽など日本の現代カルチャーを研究し、文化創造を支える人材を育成する。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万8000円 |
■ 映画・映像、デジタル表現、デザイン、演劇など、あらゆる文化表現を講義と実習の両面から学ぶ
映画や音楽、デザイン、演劇、現代美術など、現代社会で生み出されるさまざまな文化。こうした文化表現について、歴史や理論といった講義科目と、映像メディア、デジタル表現、現代デザイン、パフォーマンスの実習科目から学習。身の周りの文化表現について幅広く理解するとともに、表現技術についても習得していきます。
■ 身の周りにあるさまざまな文化表現を学ぶ、多彩なカリキュラム編成
さまざまな現代文化を専門的に学ぶため、映像メディアからマンガまで多彩なカリキュラムを設定。また、文化表現を批評し、その魅力を発信するライティング・スキル(書く力)を身につける演習科目を設置。3・4年次には各自の研究テーマに基づく卒業研究に取り組みます。
■ エンターテインメント業界からファッション、デザインまで幅広い分野が活躍のステージに!
卒業後は、映画、音楽、マンガ・アニメーション、ファッション、広告・デザインなどの分野で、新たな文化を生み出すクリエイターを目指すことが可能。また、こうした文化を流通・発展させる大切な役割である企画、広報、営業、エディター、ジャーナリストとして活躍することも期待されます。
■ 文化表現について多角的に理解し、次の文化創造の担い手となる人材を養成
現代の文化表現についての学習・研究を通じて、「文化を理論的・批判的に捉え考える力」「文化の歴史と現在に関する理解力」「新たな文化を表現・制作するための実践力」「文化を文章によって説明・論述する力」の4つの力を習得。幅広い教養を備え、新たな文化の創造・発展に貢献できる人材を養成します。
■ さまざまなことを相談できるアカデミックアドバイザー
アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、学生にもっとも身近な専任教員が対応する制度。4年間を通して、将来の目標や就職後のことも一緒に考えてくれるので、とても心強い存在です。










