■ 経営・会計を主軸にITを活用して現代ビジネスに求められる経営学を実践的に学ぶ。
| ■募集人数 | 145人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 徹底した実践教育とIT教育
経営事例研究、ビジネスプラン、インターンシップをはじめとした実践的科目の開講や社会・企業との連携教育などにより、現代のビジネスに求められる実践的手法と最新経営理論の両方を学びます。2年次から「企業経営コース」「会計ファイナンスコース」に分かれ、専門分野に取り組みます。
■ 日本企業と経済の「いま」を学ぶ「経営事例研究」
経営学部のさまざまな専門分野の教員によるリレー形式の講義。多彩な視点と切り口で企業経営の過去・現在・未来を明らかにしていきます。経営戦略、マーケティング、生産管理、環境経営など、分野ごとに専門的に解説。学生の知的好奇心に応える内容で日本企業と経済の未来を考える講義です。
■ 企業や経営にかかわる人事・労務の諸問題を社会経済との関係において学ぶ
人間はなぜ働くのか、どうすれば快適に働けるのかをテーマとし、人事・労務管理システムについて研究しています。これは簡単にいえば“人”の問題を中心に経営を考えること。直接企業などに出向き、調査・分析を行いながら、新しいシステムの開発に取り組んでいます。
■ 数種類の教職資格が取得可能。公的資格にも強い
高等学校教諭一種(商業・公民)、中学校教諭一種(社会)と数種類の教職資格が取得できることも特長のひとつです。また、カリキュラムに簿記や情報処理など、資格試験の内容と関連する科目を多く配置し、受験料の補助や個別指導を実施するなど公的資格の取得を積極的に支援しています。
■ 「情報メディアセンター」に最新機器を備えた情報処理室を設置
「情報メディアセンター」には、最新のパソコン600台あまりを設置した情報処理室があります。各端末はキャンパスネットワーク(学内LAN)を通じて学外の光ファイバー高速ネットワークに接続。充実した情報処理教育環境のもと、学生みずからのIT関連知識・技術修得への取り組みを支援しています。








