■ 工学技術とデザインセンスを身につけた建築家やエンジニアを育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 工学的な構造分野から芸術的な意匠分野に至るまで、多彩な角度から建築学の知識と技術を深める
「計画・環境」「構造・生産」の2系統の専門分野を設置。「計画・環境系」では、設計技能を少人数グループで徹底教育。バリアフリーやユニバーサルデザインなど高齢化社会に重要な環境づくりを学びます。「構造・生産系」では、木造や鉄筋コンクリート造、鉄骨造の仕組みや、優れた施工法などを学びます。
■ 将来の目的に合わせ「建築デザイン」「建築工学」「建築総合」の3コースを設置
建築学全般についての建築士(1級・2級)レベルの基本を共通に学ぶとともに、2年次からは、将来希望する職業や進路に応じて「建築デザイン」「建築工学」「建築総合」の3コースに分かれ、専門分野を学びます。
■ 4年間を通して無理なくステップアップできる「設計教育」
紙模型づくりや鉄筋コンクリート建築の模写からスタートし、2年次の設計演習では、木造住宅の模写、幼稚園や美術館の設計など本格的な課題に取り組みます。3年次は、劇場の設計やグループワークによるコンペ課題、コンピュータによる製図も学びます。4年次は、これまでの成果を踏まえて卒業設計などに取り組みます。
■ 巨大空間を覆う建築物の構造設計を学ぶ
ドーム球場、サッカースタジアム、劇場や博覧会施設など、巨大空間を覆う建築構造物において、構造デザインは大変重要です。安全な空間構造物を設計・建設するために、実験などを通じてさまざまな力学的研究を行っています。
■ 最新鋭の施設・設備を備えた理工学部専用のCAD演習室
建築の設計・施工に際して必要となるコンピュータを用いた製図技術(CAD)を修得するため、最新の施設・設備を備えた理工学部CAD演習室を活用し、実践力・応用力を養います。








