■ 生命現象を解き明かし、医療・環境・食の安全に貢献できる人材を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 生命現象を科学的に解明。豊富な実習と長期学外実習で専門知識と技術を体得する
人類が抱える大きな問題の中で、高齢化社会と環境問題に焦点を当て、生命の真理を追究し、その研究成果を人の健康と自然環境の共生への応用に繋げます。生命科学の先端技術は、ややもすると座学に終わる場合が多いですが、本学科では、理論学習とともに演習・実習を十分に取り入れて体験学習に基づく教育を行います。
■ 生物系と環境系の2コースを設置
生命科学の研究と発見の面白さ、研究者としての使命感を高めながら低年次は専門基礎科目をしっかりと学びます。2年次から遺伝子のメカニズムなどを解明する「生物系コース」と、環境を科学し汚染物質の防除に寄与する「環境系コース」に分かれます。学内での演習・実習に加え、実学経験のため約1カ月の学外実習も行います。
■ 3年次に約1カ月間の「長期学外実習」を実施
3年次の夏休みに、約1カ月かけてさまざまな企業の現場を体験する「長期学外実習」を行います。生命科学に関連する製薬企業、化学工業、食品工業、環境分析企業、衛生関連の試験研究機関などにおいて、実習を行うとともに、その実習成果を教員の指導の下、報告書にまとめて発表・討論を行います。
■ 生命現象に深くかかわるタンパク質の3次元構造を解明する
本学の生命科学科は、タンパク質の働きを探るためにタンパク質の3次元構造を解明する研究をひとつの柱として展開しています。例えば、視神経をつくるタンパク質の構造が分かれば、視力を失った人の視神経を再生することも可能です。生命科学の研究成果は、新薬開発や再生治療等、各分野への活用・発展が期待されています。
■ 医薬品分野を中心に幅広い業種・業界にわたる活躍のステージ(第1期生2014年3月卒業予定)
生命科学はいま最も注目される学問のひとつで、応用分野は多方面に広がっています。とくに有望視されているのが医療分野。卒業生は医薬品メーカーの研究部門、分析部門で創薬の一翼を担う研究者として活躍が期待されます。また環境測定や食品分析の専門機関などで専門の技術者として活躍するチャンスも広がっています。








