■ 法を使う知恵から法をつくる発想まで。社会と法の多様なつながりを理解する。
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 119万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 希望職業分野別に「司法・行政」、「ビジネス法務」、「地域政策」の3コースを設置
1年次で法律や政策にかかわる仕事の種類を知ったうえで、2年次からコースに分かれます。六法科目を体系的に学ぶ「司法・行政」、法的な判断ができるビジネスパーソンをめざす「ビジネス法務」、地域の暮らしに貢献できる発想力と行動力を養う「地域政策」の3コースを設けています。
■ 実践的な問題解決能力を養う学び
社会での問題を解決するための「政策の学び」に重点を置いています。1年次には街中を歩き、防犯などの身近なテーマを考察。2年次では、聞き取り調査を体験し、意見の適切な把握方法を修得します。3年次からのゼミナールでは、地域の課題について「見る」「聞く」調査を重ね、新たな政策を「提言する」ことをめざします。
■ 入門科目の工夫と民法の着実な学習
入門科目は、法学をまったく知らなくても授業内容がイメージできる科目名を使用。もちろん内容も身近な話題を用いて理解しやすいものとなっています。また、着実な積み上げによる勉強が必要な「民法」は、1年次後期からスタートし、同一科目週2回の授業、前の科目に合格しないと次に進めない仕組みを導入しています。
■ 学生みずから脚本・演出を担当する「模擬裁判」。法律学科ならではの実践教育
実践に即した知識や経験を身につける教育のひとつに「模擬裁判」があります。これは、学生が裁判官や弁護士などに扮し、架空の裁判を行うもの。実際の裁判を傍聴して準備を整え、裁判官出身の教員の指導に基づき学生が脚本や演出を担当。それぞれの立場から事件や事象を多角的に見る力など、法曹に必要な資質を磨きます。
■ 法律職・公務員志望者へのサポートも充実
警察官や消防官を含め公務員を志望する学生や、法律系資格試験を受験する学生のサポートにも力を入れています。公務員試験の基本である択一問題を解く形で授業を進める講座や、希望者には二次試験に向けた模擬面接を実施しています。本学部には、学部専用のキャリアルームもあり、試験用テキストもそろっています。








