■ 時代の要求に対応できる問題解決能力に優れた薬剤師を育成
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■ 学科内容
カリキュラムは、病院、保険薬局、製薬企業などでの体験学習を実施する「導入講義」から始まり、基礎科目、専門科目を段階的に学んでいく内容になっています。また、生命倫理や臨床心理などの教養科目で豊かな人間形成を図ります。5~6年次には、実務実習や処方読解、診療記録の理解など、臨床に直結した科目をロールプレイングなどの手法により学び、実践力を身につけます。
■ 実務実習
4~6年次に6カ月の実務実習を学内、病院、保険薬局で行います。実際に体験しながら知識を修得できる模擬薬局・模擬病棟などの充実した学内施設で事前実習(約1カ月)を実施した後、本学部が委嘱した病院、保険薬局において各施設の薬剤師によるマンツーマン指導で薬剤師業務の実習を行います。
■ 臨床薬学演習
診療記録(模擬カルテ)などを通して、個々の疾患についての薬物療法を学びます。また、医薬品開発のために病院内で行われる臨床試験(治験)の実際についても学びます。5年次に全員が受講し、臨床経験の豊富なスタッフや連携先の薬剤師・看護師による個別指導で実践力を養います。
■ 取得できる資格
食品衛生管理者<国>
■ 受験資格が得られるもの
薬剤師<国>
■ 資格取得サポート
薬学部の全卒業生のうち約99.1%の4,699人が薬剤師(国)免許を取得(2009年国家試験合格率88.1%、合格者208人)、13度の合格率全国トップの実績があります。この高い合格率を支えているのが本学部独自の国家試験受験対策「総合薬学演習」です。全科目の復習を中心にしながら、自学自習ではカバーできない内容を補完。「模擬試験」「夏期講習会」「冬期講習会」も行われ、国家試験の傾向と対策を効果的に行います。さらに担任制により、勉学と学生生活の両面をサポートしており、全員体制での取り組みが大きな原動力になっています。
■ 臨床薬学教育研究センター、新館
最新の機器を備えた「臨床薬学教育研究センター」を設置。模擬保険薬局、模擬病院薬局、服薬指導実習室、無菌製剤実習室、病室ゾーン、DI(ドラッグインフォメーション)室などを完備した実用的な施設です。このほか、多目的ホール、講義室、コンビニエンスストアなどの施設も充実しています。











