■ 臨床現場に直結した知識と技能を身につけられるカリキュラムで、薬剤師としての実践力を養う。
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 220万円 (入学金45万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 1~4年次で薬学の基礎を身につけ、5~6年次で臨床に直結した知識と技能を学ぶ
体験学習を含む導入講義「薬剤師になるために」から始まり、薬剤師として必要な知識・技能を着実に身につけられるカリキュラムを編成。1~4年次は、教養科目と基礎科目で豊かな人間形成を図りながら基礎薬学と専門薬学で薬学の知識を深め、5~6年次では、病院や保険薬局での実務実習をはじめ、臨床科目を学びます。
■ 薬学部卒業生の99.3%が薬剤師免許を取得
全卒業生のうち99.3%の4,724人が薬剤師免許を取得(2009年合格率88.1%、合格者208人)。過去に学んだ全科目の復習が中心の「総合薬学演習」をはじめ、国家試験の傾向と対策を効果的に行う「模擬試験」「夏期講習会」「直前講習会」などを実施。これらの取り組みにより高い合格率を果たしています。
■ 最新の機器を備えた実習棟「臨床薬学教育研究センター」
「臨床薬学教育研究センター」は、模擬保険薬局、模擬病院薬局、服薬指導実習室、無菌製剤実習室などを完備した、薬局開設許可が取れる実用的な施設です。5年次からはじまる実務実習に備えた事前教育のための充実した環境が整っています。さらに多目的ホール、コンビニエンスストアなどの施設も充実しています。
■ 地域の病院、薬局13施設と連携
本学では、近隣の病院、保険薬局、ドラッグストアの13施設と連携協定を締結しています。実際に医療の現場で働く、医師や看護師、薬剤師に大学の薬学教育に参画してもらいチーム教育体制を構築。臨床にかかわる実践的能力は、これからの薬剤師に欠かせない力。連携を通じ、さらなる教育・研究の充実を図ります。








