■ 安全・快適、そして環境に優しい都市づくりを追究。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 生活に必要なさまざまな構造物と自然との共生を考えた都市づくりを学ぶ
自然との共生を目指して、限りある資源を生かした循環型社会の実現が求められています。本学科では、このような要望に応え、社会システムのサイクルを「捨てる」で終わる消費型社会から、「再利用する」循環型社会に変えるための技術と知識を学びます。
■ 2年次から「都市建設」「環境計画」「都市環境総合」コースに分かれる
「都市建設」は建物、橋梁、道路などの構造物の設計から施工・維持管理に至る技術・知識を学びます。「環境計画」は街路、公園、水辺などの身近な環境から地球環境まで環境に優しい都市社会の計画・整備・管理に関わる技術・知識を学びます。「都市環境総合」は前述2コースの内容を広く深く学びます。
■ 衛星がとらえた高解像度データで、都市の開発・環境保全をサポート
地球を回る人工衛星からのデータを都市計画や測量に生かすのがテーマ。10年前と現在の森林分布を比べ、その地域の緑化状況を評価したり、都市の発展する様子を分析し、将来あるべき姿を検討したりと、地球観測衛星がとらえたデータを使い、目的に沿った情報を分析していきます。
■ 最新鋭の施設・設備を備えた理工学部専用のCAD演習室
理工学部CAD演習室には、最新のハードウエアと建築物を設計するための3次元CAD/CAEシステム、橋の強度を計算する有限要素法解析ソフトなど、高性能ソフトウエアが多数用意されています。現代のコンピュータによる建設事業の計画・設計に対応できるようコンピュータ教育にも力を注ぎ実践力・応用力を養っています。








