■ 環境にやさしく、誰もが快適に過ごせる住環境を生み出す知識と技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 「エコ×デザイン」に情報技術を加え、次世代の住環境を創造
緑・光・水・熱・風に人やコミュニティを加え自然環境の本質を理解する「エコ」、美しく機能的な住宅、都市、インテリア・プロダクトをつくる「デザイン」、空間情報表現や環境測定手法を磨く「IT(情報技術)」の3領域を学びます。科学と感性の両面から暮らしの本質を追究し、未来の住環境を創造できる力を養います。
■ 環境系の講義とインテリア・建築のデザイン実習を組み合わせて学べる数少ない学科
家政系では生活文化・住居計画の論文中心、工学系では構造・環境の論文または建築の設計中心、芸術系ではデザイン実習中心の教育が多い中、本学科は環境工学とデザイン実習を組み合わせて学べる独自のカリキュラムを編成。現代の住環境デザインに関する課題を発見し、実験や調査、模型制作などにより解決策を探ります。
■ 作品づくりを通じて実践で役立つスキルを養う
社会に出てすぐに役立つ実践的な知識とスキルを身につけるために、住環境デザイン学科では実験や実習の授業を豊富に設けています。例えば「設計演習」「プロダクトデザイン演習」「造形演習」などの授業では、実際にインテリア用品や調度品、照明設備などを自分でデザインし、作品としてつくりあげていきます。
■ 住宅関連企業のデザイン・設計部門やエコ関連会社が主な活躍の場(第1期生2014年3月卒業予定)
ハウスメーカーやインテリア関連企業などのデザイン部門、設計部門のほか、エコ関連会社(エネルギー、空調、建材、照明機器)が主な活躍の場になるでしょう。福祉住環境コーディネーター(R)やインテリアコーディネーターの資格があれば、さらに活躍の場は広がります。








