■ スポーツ科学の見地から栄養を研究し、栄養面からのスポーツ競技力向上の可能性を探る
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万円 |
■ 「食・栄養」と「運動・スポーツ」との相互作用を研究
栄養分野を中心に「食・栄養」と「運動・スポーツ」との相互作用を研究し、運動と栄養両方の知識と技術を学びます。運動と栄養は一見関連がないようですが、トップアスリートの更なる競技力向上や高齢者・子どもたちの健康維持の面からも注目される分野です。運動指導に加えて、栄養指導もできる指導者をめざします。
■ 運動・スポーツを科学的に研究する、栄養士養成施設
体育系大学初の栄養士養成施設指定を受けている本学科は、2007年春に初の卒業生を送り、栄養士免許を持った体育教員など、運動と栄養の両面の知識を持った人材を育成します。効果的な競技力向上につながる栄養の摂取についてや、高齢者や子どもたちの健康づくりにも大切な運動と栄養のバランスについてなどを学びます。
■ 栄養指導もできるスポーツ指導者、スポーツの指導もできる栄養士として
たとえばコーチたちと一緒にトレーニングやコンディション調整などを行うトレーナーとしては、栄養の知識があればより効果的なサポートができます。また栄養士や栄養教諭の免許も取得できるため、教育現場で子どもたちの正しい食生活コントロール能力を導くといった活躍もできます。
■ 「運動と食事・栄養」のスペシャリストをめざすための資格取得
体育系大学の栄養士養成施設なので、「栄養士」・「栄養教諭2種免許状」といった栄養関連資格取得だけではなく、スポーツ科学を学ぶカリキュラムも充実しています。「保健体育科教諭」や「健康運動指導士」、「アスレティックトレーナー」などの体育・スポーツ関連の資格も取得できます。
■ 「スポーツ栄養」分野で選手をサポートする「運動栄養サポート研究会」
体育系各サークルに、運動栄養学科の学生が栄養学的側面からサポートを行う「運動栄養サポート研究会」があり、学生が主体的に調査・研究を行っています。学生は選手の食生活・身体状況調査をはじめ、食事提供や栄養セミナー、料理教室などを通して、スポーツや健康増進の現場で即戦力となる経験を積んでいきます。
■ 個別対応を原則に、一人ひとりの将来をバックアップする進路・就職指導サポート
1~3年次まで、全学科で必修の「人生設計科目(キャリアプランニング)」を開講。また求人情報・企業等の説明会・インターンシップ情報の掲示や個別面談を随時行っています。多数の企業を招く「学内企業研究セミナー」や体育系学生の強みを内定に結び付ける「就活塾」、教員・公務員採用試験対策講座なども実施しています。




