■ 体育系大学だからできる、明るく楽しい健康運動・レクリエーションのスペシャリストを養成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万円 |
■ 身体活動を通して、健康生活の維持・改善・支援を学ぶ
健康福祉学科では運動を通じて人々の健康を育むことで社会福祉の実現を図る「健康福祉」の考え方を日本で初めて導入して開設されました。運動や楽しみながらのレクリエーションを通じて身体機能の維持・改善、中高年からの介護予防について研究し、本学らしい明るく楽しい健康運動の指導者をめざします。
■ 「地域の人々の健康づくり」と「介護・転倒・メタボ予防」がキーワード
高齢社会となった日本では、「健康づくり」が注目されています。しかし、実際の健康づくり、介護や福祉の現場では、正しい運動知識を備え具体的な運動指導ができる人が少ないのが実情です。本学では体育・スポーツ系大学の特徴を活かし、運動や身体について専門的に学び、介護や福祉の現場で活躍できる人材を育成します。
■ 運動・スポーツ関連の学びをベースに、幅広く福祉の分野で活躍する資格取得をめざす
体育学部の福祉系学科として中学校・高等学校教諭一種(保健体育)ほか特別支援学校教諭一種、養護教諭一種、高等学校教諭一種(福祉)の各教員免許、介護福祉士受験資格、健康運動指導士、福祉レクリエーション・ワーカー、障害者スポーツ指導員など、福祉に関する資格とともに運動・スポーツ関連の資格も取得できます。
■ 学生の明るさと楽しい運動指導で、地域の健康づくりを応援!
平成19~21年度現代GPに採択された「健康づくり運動サポーター事業」や、新体操・体操・水球といった「ジュニアスポーツ教室」や中高年の方々を対象とした「仙台大学健康スイミング教室」、「転倒予防教室」、東北リコー(株)と提携した「健康増進支援プログラム」など、地域の方々の健康づくりに貢献しています。
■ 個別対応を原則に、一人ひとりの将来をバックアップする進路・就職指導サポート
1~3年次まで、全学科で必修の「人生設計科目(キャリアプランニング)」を開講。また求人情報・企業等の説明会・インターンシップ情報の掲示や個別面談を随時行っています。多数の企業を招く「学内企業研究セミナー」や体育系学生の強みを内定に結び付ける「就活塾」、教員・公務員採用試験対策講座なども実施しています。




