■ 「情報」でスポーツを読み解くスペシャリストを育てる
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 137万円 |
■ スポーツ情報であらゆる人を「繋げる」人材を育成
スポーツには参加するだけではなく、観て楽しむ側面もあります。観戦するにしても、対戦相手の戦力を分析するにしても、そこには「情報」が存在しています。この学科はスポーツの「情報」の力に焦点をあてた研究を目標として、映像撮影や編集・送出などの一連の体験ができるスタジオも設置しました。
■ スポーツ現場での戦略的な情報活用術を学ぶ
スポーツ界での「情報」の扱いは、ゲームの勝敗を左右するだけではなく、効果的な活用ができれば大きな戦力となります。スポーツ情報マスメディア学科では、求める情報の効果的な収集や集めた情報の分析・加工、活用方法などを学び、戦略的な提示ができるアナリストなどをめざします。
■ スポーツ情報で感動や真実を伝えるジャーナリストをめざす
スポーツに関する情報は、幅広い人々が関心を寄せる文化の一部となっています。同時に情報は感動を与えるだけではなく、人を傷つけることもあります。この学科ではスポーツ報道の現場等も通じて品位を持ち的確に情報発信する力を身につけ、専門性の高いスポーツジャーナリストやチームの広報スタッフなどをめざします。
■ 情報を扱うスペシャリストを育成する「スポーツ情報マスメディア研究所」への参加
学科生は、1年次から部活動感覚で「スポーツ情報マスメディア研究所」の研修会に自由に参加可能。活動は、地域の少年少女のためのスポーツ教室プログラム「こどもスポーツ大学」や、国際競技大会開催時の情報支援本部のサポートなどさまざま。昨年度は北海道下川町と新潟県長岡市で「こどもスポーツ大学」を実施しました。
■ 学びたい気持ちがどんどん広がる、スポーツ科学へのアプローチ
「中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)」のほかに「社会調査士」等も取得できます。放課後には映像編集や外国語、フリーペーパー作成など、学内併設のスポーツ情報マスメディア研究所で開かれる「アカデミー」に参加したり、自らのテーマによって学外へ赴いたりと、各々の夢の実現に向けて頑張っています。
■ 個別対応を原則に、一人ひとりの将来をバックアップする進路・就職指導サポート
1~3年次まで、全学科必修で「人生設計科目(キャリアプランニング)」を開講。体育系学生の魅力であるチームワークやコミュニケーション能力、行動力などを伸ばし、一人ひとり違う進路を導く個別面談を大切にしています。企業を招く「学内合同業界研究セミナー」や、教員・公務員採用試験対策講座なども実施しています。





