■ 「作る側」から「使う側」へのデザインへ。人間の暮らし全般を総合的にとらえて、デザイン基礎技術を学びます。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 155万円 (年2回分納可) |
■ 人間の暮らしを総合的にとらえてデザインの基礎技術を学ぶ
デザインの主体となる「デザイン技術やデザイン方法に対する教育研究」をコース制とし、各コースの境界領域に対する知識を修得することで、諸科学に通じる基礎知識、将来の新しい分野を含む多様なデザインに対応できる基礎技術を持った人材の育成を目指しています。
■ 学生の個性と希望を尊重した、独創的なデザイナーを育成するカリキュラム
「デザインの目標に関する知見」と「目標を設定する各種の知識」、および「目標を達成する方策の知識」が修得できるようにカリキュラムを構成しています。「プロダクトデザイン」「情報デザイン」「インテリアデザイン」の3つの専門コースがあります。
■ 使い手の意識や行動をとらえる社会・人文科学の知識・技術を踏まえたデザイン領域で活躍
就職先企業の範囲はとても広くなっており、主なところで、プロダクトデザインは自動車や家電製品などをはじめとする各種工業製品メーカー、情報デザインは各種企業の宣伝部門や広告関連の企画・制作部門などがあります。また、官庁や流通関係の企業、サービス関係などがデザインの専門家を求めるケースが増えています。
■ フリーランスへの道をつなぐ活発な対外的活動
いずれの分野でも、実力次第ではフリーランスの道も開けます。こうした可能性を広げるためにも、学外実習、産学連携の研究会などのデザインプロジェクト、ゼミナール、資格取得を通じた卒業後への準備や試行、インターンシップ(企業実習・企業体験)といった対外的活動を活発に行っています。




