■ ものづくり教育に必要な知識・技術を学び、柔軟性と創造性に富んだ21世紀型エンジニアを育成します。
| ■募集人数 | 315人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 155万円 (年2回分納可) |
■ 柔軟性と創造性に富んだ21世紀型エンジニアを育成する4つの専門コース
ものづくり教育に不可欠な強度解析、動きの仕組み、材料の知識などの分野を統合。広く学びながら応用力のある人材を育成していくことを目指します。「機械設計・開発」「機械工学」「マイクロサイエンス工学」「先端材料工学」の4つの専門コースがあります。
■ 社会の変化に柔軟に対応できる技術者の育成
多様化する社会や産業構造にも柔軟に対応できる人材を育てるため、1、2年次では主に材料の開発から製品開発、生産、再生というものづくりの流れにおける各分野に必要な基礎・基幹科目を学びます。2年次からは選択コースに沿って学ぶ科目が多くなりますが、幅広い知識と技術を習得できるよう配慮しています。
■ 自主性を尊重した実践的な教育カリキュラム
1年次から創造工学演習を開講し、学生の自主性を尊重した授業運営で、この時間を通してものづくりへの興味と科目の理解を促し、さらにグループ内での協調作業による問題解決能力の向上、プレゼンテーション力を養っていきます。
■ 創造的なものづくりを担う人材が活躍
本学科の卒業生の約4割が自動車関連企業に就職しています。また精密機械、電気・電子機器関連企業からメモリー素子材料などの機能性材料関連まで、これからの社会状況や技術にとってますます大切な制御知識を必要とされる関連企業でも卒業生は活躍しています。




