私立大学/千葉
チバコウギョウダイガク

千葉工業大学

生命環境科学科
 

■ 多面的な視野を持ち、「いのち」と「環境」を守るバイオ技術や環境保護の最先端の技術を学びます。

■募集人数230人
■初年度納入金2010年度納入金 155万円  (年2回分納可)
 
学ぶ内容

■ 多面的な視野を持ち、いのちと環境を守るバイオ技術や環境保護の最先端技術を学ぶ

学習研究のテーマとして生命・環境・物質・生物・地理・エネルギーの6分野を設定。これらをクロスオーバーして学ぶことで、多面的な視野をもち、「人のいのちと地球環境」を守り育むための人材育成を目指します。

カリキュラム

■ 実験を重視して観察力や洞察力を養い、ロジカルシンキング(論理的思考)の訓練を行う

教育課程全体に共通した特徴は、体を動かし経験して学習すること、つまり実験を重視していることです。これで観察力や洞察力を養いつつ、物事を論理的に思考する方法の訓練を行います。また、専門英語力やプレゼンテーション能力など、研究成果を広く伝えるために必要な技術や知識の向上にも力を入れています。

■ 長期的プランで組まれている、学年進行とともに高まる専門性

履修科目については、学年進行とともに専門性を高めていく配置となっています。卒業研究および大学院への連続性も意識したもので、長期的な視野で学習プランを立てられます。また、本学科は生命に関わる領域へ踏み込むだけに、人間としてのモラルも重要視しています。

■ 少人数のゼミで、3年次から卒業研究に向けて準備を開始

3年次からは「環境創成工学」「遺伝子工学」「生体工学」「応用化学」「環境システム」「基礎自然科学」の6つのコースに分かれ、より専門的なカリキュラムを学びます。

卒業後

■ 社会のさまざまな場面で活躍する、環境保護やバイオ技術のスペシャリストに

現在、技術テーマとして注目を集める「いのち」と「環境」。本学科では生命・環境・物質・生物・地理・エネルギーの6分野をベースに、自然科学系の幅広い領域からのアプローチで「人のいのちと地球環境」を守り育む人材を育成します。卒業後は社会のさまざまな場面で、環境やバイオ技術の専門家しての活躍が期待できます。

 
問合せ先:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL047-478-0222
nyushi@it-chiba.ac.jp
所在地 最寄駅

津田沼キャンパス(3・4年次・大学院)(津田沼キャンパス再開発計画進行中) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1

京成線「京成津田沼」駅から徒歩 10分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩 3分
JR総武線「津田沼」駅から徒歩 1分

MAP 路線案内

芝園キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1

JR京葉線「新習志野」駅から徒歩 7分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生命科学
・環境科学
・エネルギー・資源工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・バイオ技術者・研究者
・生命工学研究者
・環境保全エンジニア
・環境アセスメント調査員
・環境コンサルタント

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【数学】<国> (1種)
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)

・目標とする資格
危険物取扱者<国> (甲種)
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
協和発酵工業、中外製薬、クレハ、資生堂販売、ヤマザキ・ナビスコ、INAX、森永乳業、ニチレイフーズ、大塚商会、警視庁ほか

※2009年3月卒業生実績