■ ロボットテクノロジーで未来をクリエイトすることのできる、複合的な能力を持つ技術者を育てます。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 155万円 (年2回分納可) |
■ 基礎と実践を繰り返し、自分のあるべき姿を研究する
技術者として求められる工学基幹分野に関する複合的な基礎知識の修得、ロボティクス(ロボット学)の基本的な原理の理解を通して、人間生活の利便性を向上させるための制御技術や人工知能の基礎的な知識・技術を修得します。実践的かつ総合的な教育研究を通して、将来あるべき姿を探究します。
■ 複合的な知識・技術を身につけ、総合力を養う先進のカリキュラム
ロボティクスに関する製作と機構・運動・制御などの基本的な原理と、制御設計・回路設計やプログラミング・学習機能の知識と技術の修得、知能機械を製作することのできる基本的な能力の修得を目指す、実践的なカリキュラム構成です。ロボットの組み立てや分解を通じて知識と技術を身につけます。
■ 「世界で活躍する技術者」に必要な能力を、トータルに磨いていく
産業界がグローバル化した昨今、「答えが一つではなく、何らかの機能を実現するプロジェクト型発想と創造力」を持つ人材が求められています。プロジェクト立案・実行能力やグローバルに活躍するための技術英語、さらに起業家的能力まで兼ね備えた、世界と対等に競争できる粘り強い技術者を育成していきます。
■ 実践的な体験を通してカラダで学ぶ、豊富な演習科目!
1年次から実際にロボットを製作する演習科目を履修。3年次には企業や「fuRo(未来ロボット技術研究センター)」でもインターンシップを行うなど、より体験的に学べる演習科目を充実。こうした「ものづくり」の中で制御技術や人工知能の基礎的な知識・技術を修得し、幅広い視野と創造力を養っていきます。
■ メディアや研究者の注目と期待が集まる未来ロボット技術研究センター『fuRo』との連携
ヒューマノイド(二足歩行ヒト型ロボット)morph(モルフ)を開発した研究開発チームが本学にオールスタッフで移籍し設立された「fuRo」。現在、最先端の優れた技術・性能・デザインを持つ、人と社会に貢献する未来ロボットの創造を目指し、各学部・学科や企業と連携しながら研究開発を進めています。
■ 新たな基幹産業分野になっていく、21世紀のロボット産業
近年、企業や研究機関で多くのヒューマノイド(二足歩行ヒト型ロボット)が開発され、注目度の高いロボット産業。今後は医療・福祉・災害救助、情報家電、セキュリティなど、幅広い分野で本格的なロボット開発が予想されます。本学科は大きな可能性を秘め、未来を変えていく分野を学ぶ学科として2006年4月に誕生しました。




