■ コンピュータの基礎を学んだ上で、分散処理やマルチメディア・システム管理などに応用し、専門知識を習得します。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 155万円 (年2回分納可) |
■ ネットワーク技術やコミュニケーション技術と関わる心理学など、幅広くかつ深く習得
インターネットを利用した人と人、人と社会のコミュニケーションは、さらなる需要の高まりが予想されます。そんな情報ネットワーク社会の要求に応えるため、先進的なWebシステムの開発をはじめ、インターネットの基盤を支えるネットワーク技術や、コミュニケーション技術と関わる心理学など、幅広くかつ深く修得します。
■ コンピュータの基礎を実践的に学んだ上で、応用として分散処理、マルチメディアなどを学ぶ
「アプリケーションシステム」「ネットワークエンジニアリング」「ディジタルコミュニケーション」の3分野を柱とした構成になっています。コンピュータやネットワーク、応用心理にいたる幅広い基礎科目を学んだ上でWeb、最先端ネットワーク、分散ソフトウェア開発、マルチメディアなどの技術を系統立てて修得できます。
■ 高度な通信・分散処理ソフトウェアの開発を行うディジタル技術者を養成
各自の学習目標にあわせて、情報通信社会の基盤を支えるネットワーク関連およびその応用技術に秀でたエンジニアを目指す「ネットワークコース」と、ネットワーク関連技術を利用してメディア情報などの分野で能力を活かすエンジニアを目指す「メディア情報コース」の2つのコースから選択を行い、各科目を履修していきます。
■ ネットワークを活用したe-Learningシステムを利用し、実践的な知識・技術を修得
仮想計算機環境ベースの高度なコンピュータ演習室を中心とした演習・実験が用意されており、高学年に進むに従ってより高度なシステム開発ができるようになります。また、講義科目でもネットワークを活用したe-Learningシステムを利用する科目があり、実践的な知識・技術を身につけることができます。
■ 今日の情報化社会を支える情報システム系・ネットワーク系関連企業を中心に活躍
主な就職先としては、今日の情報化社会を支えている情報システム系・ネットワーク系関連企業などが中心です。社会の情報ネットワーク化が加速する中、インターネットビジネスやソリューションビジネス、コンテンツビジネスなどの広範な分野で、情報・コミュニケーション技術者に対する社会的ニーズは高まる一方です。




