■ コンピュータをハード・ソフトの両面から学び、高度な知識と技術を持ったITエンジニアを育成します。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 155万円 (年2回分納可) |
■ 情報科学のスペシャリストをめざす
情報工学とは、情報に関わる科学技術のことです。コンピュータや携帯電話、ICカードなどはすべて情報工学の成果です。本学科では、これらを自ら設計できる創造的人材の育成を目指しています。数学・物理の基礎からプログラミングや電子工学まで、情報に関わる幅広い知識を学ぶことができます。
■ コンピュータの基礎から応用、システム関連分野までトータルに備えたカリキュラム
基礎から応用までの系統的教育カリキュラムを用意しています。数学・物理の基礎、計算機アーキテクチャ、プログラミング演習、情報工学実験、計算機制御実験、ソフトウエア演習、展開科目群そして卒業研究などです。
■ ユビキタス情報社会を支える情報処理技術者を目指す2つのコース
本学科には2つのコースがあります。ユビキタス情報社会を支える情報処理技術者を目指す「情報科学コース」と、情報通信技術を活用し幅広い分野に対応できる技術者を目指す「情報技術コース」です。
■ 豊富な演習や実験で、実践的にコンピュータのハード・ソフト両面を学ぶ
情報工学の修得には実際に「手を動かす」「手で触れる」ことが非常に重要です。本学科では、ソフトウエアとハードウエアの両方に触れ動かせる演習や実験を毎学年設けており、卒業研究は3年次の後期から始まり、4年次からは指導教員の指導を受けつつ本格的な研究活動を行っていきます。
■ 優れた情報処理技術者、システムアナリストが活躍
情報系の人材はほとんどすべての業種が必要としています。SEやプログラマという職種に代表される、情報を柱とする企業だけでなく、情報を道具として使う企業からも、情報工学を学んだ人材が求められています。就職先としては情報産業などのサービス業が多くを占めていますが、電気機器などの製造業で活躍する人もいます。




