■ 自分に合ったITが学べる8つの目的指向プログラム制。ITとそれを現実に活かす問題解決能力を鍛えます
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万1000円 |
■ 社会の様々な課題をITによって解決する手法を実践的に学んでいきます
高度な技術力を社会に活かせる情報プロフェッショナルの育成をめざすネットワーク情報学科では、グループワークを重視した実践教育を行っています。また、文系、理系の枠を超えて設けられた8つのプログラムの中から自分のキャリアプランや興味・関心に応じて学ぶことができます。
■ Webデザイナ、情報デザイナ、メディアプロデューサ、広報担当スタッフなどを想定
「コンテンツデザインプログラム」では、情報技術の利用者の分析から、ニーズの発見と適切なアイデアを生み出す活動を実践的に学習。「メディアプロデュースプログラム」では、メディアを有効に利用した企画をプロデュースする技術とあわせてマネジメントの知識も学びます。
■ ネットワークエンジニア、システムエンジニア、新製品や新サービス企画開発者などを想定
「ネットワークシステムプログラム」では、情報技術を体系的に学びながら、ソフトウェア開発現場に近い環境で実践的な演習も行います。「ユビキタスシステムプログラム」では、ユビキタス社会で新しい情報技術を創造しながら問題を解決できる技術を学びます。
■ 企業の経営セクション、財務セクション、ITコンサルタント、IT分野の起業家などを想定
「経営情報分析プログラム」では、データマイニングなどの新しい情報収集・分析方法を学び、統計分析とビジネス情報の技術を身につけます。「ITビジネスプログラム」では、ビジネスの仕組みと情報システムを一体化して考える技術を学びます。
■ ネットサービス企画者、地域教育事業企画者、教員、大学院進学、上級技術者を想定
「社会情報プログラム」では認知科学と政策科学を基礎に、今後社会的なニーズの高まる領域での政策や意思決定を学びます。「情報数理プログラム」では、諸科学の基礎となる情報数理の素養を身につけて、未知の分野に挑戦する人材を育成します。
■ 学生がグループをつくり、ひとつのテーマに取り組む学びのシステム「プロジェクト」
3年次に取り組む「プロジェクト」では、学生主体のグループワークを通して、チームで成果を出すプロセスを体得することがねらい。4年間の様々な実践を通して、どんな時代にも対応できる「自ら学び続ける力」を鍛え、ITを通してより良い社会や暮らしづくりに貢献できる人材を育てます。






