■ 経済社会の仕組みを知り、学びの場で議論を重ね、生きた経済の本質に迫ります
| ■募集人数 | 480人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万1000円 |
■ 経済の理論や人間理解をベースにして専門領域を深めていきます
経済社会の成り立ちや仕組みを理解するため、経済学の歴史・理論・政策を体系的に学習。1年次には理論的な基礎科目で経済の全体像を把握。2年次からは専門コースを選択し、各自の将来像をイメージしながら学びます。
■ 歴史と発展コース/企業と情報コース
【歴史と発展コース】各国の経済の多様性、地域的な特性などをふまえながら、大きな転換点を迎えている現代の経済社会を理解することをめざします。
【企業と情報コース】現代社会になくてはならない企業活動について、情報技術(IT)にも注目しながら、多角的に研究します。
■ 福祉と環境コース/市場と政府コース
【福祉と環境コース】充実した福祉と環境問題の解決が急務とされる中で、真に豊かな暮らしを実現するための方法を考えます。
【市場と政府コース】市場経済の仕組みと役割について実証的に学び、経済の安定的な発展をはかる政策について研究します。
■ 多面的・学際的なアプローチにより実践的なスキルを磨きます
複雑・多様化している現代社会で力を発揮するためには、幅広い視野や能力を養う必要があります。経済学科では、企業や自治体職員などを講師に招く「社会教養特別講義」や、コース・学科を越えて履修できる「学外特別研修(インターンシップ)」など、一人ひとりの関心に応じて多面的に学べる機会を数多く設けています。
■ 入門ゼミを1年次に開講。2年次からは専門的なゼミで学べます
1年次の「入門ゼミナール」では、大学で学ぶための知的マナー(新聞やインターネットを活用し、レポートを作成して発表する能力)を、2年次からのゼミでは、興味を持ったテーマをより専門的に学びます。専門分野の研究や討論を通じて、表現力や説得力を養います。
■ 卒業生は幅広い分野で活躍し、高い評価を受けています
経済学科の卒業生は流通、金融、情報など流通サービスから、製造業、官公庁など極めて多方面の分野で活躍しています。卒業生たちはビジネス現場で必要不可欠な十分な経済知識と柔軟な思考力、的確な行動力のある実践的な人材として、多くの企業、官公庁などで高く評価されています。






