■ 国際的な会計をめぐる環境の変化にいち早く対応し、実務の場から世界に発言できる力を持った人材の育成をめざします
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万1000円 |
■ 企業が求める会計専門家としての知識と技術を養います
大手企業が導入を進めている「国際財務報告基準」に対応したカリキュラムを採用しているため、即戦力としての実務能力を身につけることができます。また、企業の意思決定を支える管理会計についての科目を整備するとともに、簿記1級や公認会計士などの難関資格をめざすことが可能なプログラムも設けています。
■ 「会計プロフェッショナル」履修モデル/「財務会計」履修モデル
【会計プロフェッショナル】公認会計士や税理士、国税専門官など、将来、職業的な会計専門家をめざす人のための履修モデルです。
【財務会計】企業の経理部門や財務部門などで、主として資本市場向けの会計報告書の作成を担当する専門家をめざす人のための履修モデルです。
■ 「管理会計」履修モデル/「財務情報分析」履修モデル
【管理会計】会計の専門知識を駆使して、組織の経営管理や経営戦略の意思決定、実行を担当する経営者をめざす人のための履修モデルです。
【財務情報分析】シンクタンクや企業格付け、コンサルティング関連部門に従事し、企業活動の分析や戦略を策定する専門家をめざす履修モデルです。
■ 国際性を養う語学を充実
国際会計基準とのコンバージェンス(収れん)が進む中、これからの会計には英語力も重要になります。「会計外国書講読」など専門的な英語科目の充実をはかるほか、留学先での学習を単位として認める制度など、国際感覚の養成を応援します。
■ 金融関係を中心に幅広く活躍
金融関係に多く就職しています。ほかにメーカー、不動産・運輸、情報通信の企業や、教育・公務に就く学生もいます。就職活動を乗り越えてきた先輩が就職活動をサポートする「学生就職アドバイザー」や「地方銀行学内セミナー」「公務員説明会」など、様々なプログラムでキャリア支援・就職支援を行っています。
■ 資格取得をめざす学生を課外講座で強力にサポート
会計の専門的な知識を体系的に学ぶとともに、会計スペシャリストをめざす学生のための教育にも力を入れ、「公認会計士講座」「簿記検定講座」などの資格取得に向けた課外講座を開講。資格予備校の講義を学内で受けられる「ビルトインスクール方式」を採用しているので、通学する時間と費用を大幅に節約できます。






