■ 参加型・発信型の授業を展開。英語力と教養が身につくきめ細かな指導を行います
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万1000円 |
■ 英語+異文化理解、世界で通用する英語力を磨きます
「きめ細かな指導」、「参加型・発信型の授業の展開」、「英語力の向上と教養」という3つの基本コンセプトの下で、特に初年次教育に力を入れており、「英語英米文学入門」や「Special English」といった科目を設置して基礎を固め、2年次からは2つのコースに分かれて学習を進めていきます。
■ グローバルに通用する英語の運用力を磨く「英語コミュニケーションコース」
1年次で養った英語力をさらに向上させ、様々なコミュニケーションの場面に対応できる運用力を身につけることを目的としています。このコースには「中期留学」という科目を置き、アメリカやニュージーランド等にある4つの提携校で行われる4~5ヶ月の英語研修プログラムへの参加を積極的に奨励しています。
■ 英語について総合的に学習する「英語文化コース」
英米の言語・文化を総合的に学び、異文化に対する知識と理解を深めます。「英語」ということばの音声、しくみ、歴史を学ぶとともに、英米の文学、英米の文化背景についての知識を深めていきます。伝統的な科目だけでなく「現代英米ポップカルチャー論」や「英米映画論」など現代的なテーマを追究する科目も設置しています。
■ 少人数で行われるゼミと多様な形態による卒業研究
3、4年次では全員がゼミに所属し独自のテーマを追究していきます。ゼミは約15名以下の少人数で行われ、ゼミ生同士学び合うことで連帯感を強めていきます。4年次に取り組む卒業研究は、論文だけではなく、プレゼンテーション、通訳コンテスト、ホームページ作成、翻訳など様々な形態で行うことができます。
■ 教員、銀行ほか、英語を活かした仕事に
卒業後の進路は、教員、公務員、一般企業、大学院進学等、多方面にわたります。ピアノや水泳など英語以外の分野も学習し、小学校の英語教員になった者、在学中にファイナンシャル・プランナーの資格をとって銀行に就職し、英語を活かした国際業務に携わる者など、多くの学生が専門を活かせる仕事に就こうと努力しています。
■ 多彩な留学メニューを利用することにより英語力をアップ
留学プログラムには英語力に応じて、短期、中期、長期と多彩なメニューを用意しています。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど16か国にある提携校で実際にコミュニケーションを重ねることにより、英語力を磨き、現地の文化に対する知識を深めることができます。






