■ 情報社会の中での真実を見抜く目を養います
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万1000円 |
■ 社会が直面する課題を解決し、未来を拓くための方法を探究していきます
「人文」という言葉には多様性と幅広い教養を、「ジャーナリズム」には自分の言葉で対話する能力を身につけるという思いを込めています。これらの目標を達成するため、本学科では3コースを設け、世界の国々や地域社会、あるいはメディアを取り巻く世界で起きている現実を直視しながら課題解決の方法を学んでいきます。
■ 異文化への理解を深める「東西文化コース」
世界に視野を向けた学習・研究を行う「東西文化コース」では、アジアや大陸ヨーロッパ、中南米も視野に入れ、その文化や相互交流の実態を学び、文化を支える言語と価値観について理解を深めます。本学科の特色である中期留学プログラムを活用し、真の意味で異文化との交流ができる国際人を育てます。
■ 健やかな人生を実現するための「生涯学習コース」
これからの社会に求められる教員、スポーツ指導者、行政担当者を育成する「生涯学習コース」。少子高齢化、格差社会が進む中、心身ともに健康な人生を送るには、どのように学び、どう支援すべきかを考えます。生涯学習施設やスポーツ施設での実習も交え、教育とスポーツの両面から、これからの課題に取り組みます。
■ 情報発信力を養成する「ジャーナリズムコース」
自分の言葉で伝える技術を養う「ジャーナリズムコース」では、実際に取材を行うなど、現場で行動して考える力を養います。情報化社会のメディア特性を理解し、社会のあらゆる場所から、メッセージを発信できる人材を育てます。
■ 現場重視と少人数の密度の濃い授業が学科のポリシー
1年次は各コースの概要を知るとともに、基礎的な教養を学びます。3つのコースの科目をバランスよく履修しながら、自分の関心領域を絞り込んで、2年次以降には専門分野を選び、自らの課題に取り組みます。3年次からは全員がゼミを選択し、教室での討論や合宿、調査などを通じ、少人数教育を受けることができます。
■ この学部・学科でめざせる職業
国家・地方公務員、アナウンサー、記者、編集者、ディレクター、プランナー、翻訳家、通訳、広告会社営業、教育企業スタッフ、NGO・NPO職員、スポーツ・インストラクター、スポーツクラブスタッフ、競技団体スタッフ、カルチャーセンター専門員、生涯学習センター職員、旅行会社、旅館業、国連職員など。






