■ 地理学に不可欠なフィールドワークの技法を学ぶ野外調査を実施。研究対象は人文・自然地理学からその複合領域まで
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万6000円 |
■ 地球環境や地域の課題を解決できる実践力の習得をめざします
環境地理学科では、地理学の調査・分析手法をベースに、ヒートアイランド現象や森林破壊、都市の過密と農村の過疎、文化景観の破壊などの課題に広い視野から取り組むことで、自然環境と社会環境の両面からバランスよく学びます。
■ 地理情報学の分野の教育を従来よりも充実させます
研究対象は、都市・農村、文化・社会・歴史に関する人文地理学と、地形・気候・地域生態・水文に関する自然現象と地図測量を扱う自然地理学。さらに、それらの複合領域として災害・開発と保全などに関わる環境問題が学べます。また、地理情報システム(GIS)やリモートセンシング、測量学などの授業もあります。
■ 教員と学生、学生と学生間の知的交流を重視した授業
専門科目は少人数教育を基本とし、教員と学生、学生と学生間の知的交流を重視した授業をめざしています。特にゼミナールは6名程度で行い、企画力・分析力・プレゼンテーション能力などを実践的に身につける場としています。ゼミでの研究テーマは国内のみならず外国地域にも展開し、2年間かけてじっくりと取り組んでいます。
■ フィールドワークを重視
教室や図書館など室内での学習だけでなく、フィールドワークを重視し、現実の社会や自然の中で地域問題を理解する目を養うとともに、地域調査の能力を身につける場を提供していきます。フィールドワークで修得された能力は、実際に地域で応用・実践しやすい能力です。
■ GIS学術士や測量士補の資格取得が可能
フィールドワークを補強するデータ活用法「GIS(地理情報システム)」の講義・実習が充実。パソコンを用いた「地理情報システム実習」などの科目を修得することで「GIS学術士」の資格を取得できます。なお、測量学に関する所定の科目を履修し、単位を修得することで国家資格である「測量士補」の資格も取得可能です。
■ 夢はアジアへ、さらには世界へ
海外に興味を抱く学生も増えてきており、特にアジアからの留学生も多く在籍しているため、国際的な感覚を身につけるには良い環境です。留学制度など、積極的に海外にチャレンジする機会にも恵まれています。






